イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

ダンスと暗譜と数学と。

最近、2個前くらいの記事でダイエットする宣言しててとりあえずまだ続いてます。

 

その中で一応忙しくなくて漕ぎも泳ぎもしない日はひたすら踊ってるんですけど、なかなか楽しいものです。

 

ちなみに、動画見ながらなら8曲くらいは踊れるようになりました。かなり雑&トロいですけど。

 

で、そこで気づいたことがありましてね。

 

意外とダンスとは関係ない話題かもなんですが、

合唱の暗譜について。これは前々からツイッターでも話題になってましたが、やっぱりこの踊りの振り付け習得と結構習得過程に似てるところがありましてですね、そのことについてお話したいと思います。

 

気づいたことなんですけど、やっぱりずっと動画みながらやってる曲ってあんまり振り付けが覚えられないんですよね。

 

まあ振り付けを覚えたいわけではなく体操みたいな感じでやってるのでそこはいいんですけど。

 

合唱でもなんですが、楽譜を見すぎると本番直前に暗譜するのに苦戦します。

 

結構いろんな団で練習してて間違えるなら楽譜外すな!みたいな指摘があるんですけど、そうではないと思うんですよね。

もちろん作曲者の意図するところを汲み取ったり、和音をはめていくためには楽譜の情報に従って練習をしていくのは重要。

 

ですが、楽譜を持って歌うとやっぱり声は飛びにくくなるし、情報が多すぎて脳がパニック状態になってしまうんですよね。(この辺は長くなるので後日としますが…)

 

私としては、楽譜を外して間違える機会を作ってみるとかなり暗譜にも歌にもいい効果が出るんじゃないかなー、と。なかなか全員でやるのは難しいしカオスになるので、できれば個人単位でやること推奨ですけどね。

 

ようは、数学と同じです。教科書読みながら例題を解きつづけても真の理解には繋がらないですよね。

教科書読みながら解く→教科書なしで解いてみる→教科書使って答え合わせ

これでこそ理解につながります。

 

で、楽譜や教科書を外して間違ったところってなんなの?っていうとこれは数学でも音楽でもダンスでも本質や流れを理解しきってないところ、となります。私たちはふだん無意識に情報を補完し推測しながら処理してます。

おそらくは合唱であれば歌詞や和音なんかから次の自分のくる音を推測しながら歌ってるわけです。そしてその推測はなるべくしやすいように、曲は作られるはずです。具体的には激情を歌った曲であればf系が使われる、とか、嬉しいときには長調、とかですね。

ダンスなら歌詞と動きの対応とかです。

数学なら数式の意義とかかな。たまに公式の導出過程を知っとくと解きやすくなる問題もありますね。

 

なのでその無意識の部分を知るために合唱なら「楽譜外し」、ダンスなら「音源だけで踊ること」、数学なら「教科書なしで問題を解くこと」が重要になります。

 

なので、楽譜を外して間違う機会を、個人単位では作ってみてください。そこで間違ったことは、恐らく無意識による補完が不十分。テストとして、暗譜をしてみて下さい。発見があるはずです。

 

ってことで、ダンス⇔合唱⇔数学の対応についてまとめ。

1.踊りを覚えるには動画と一緒に踊り続けてはいけない⇔歌を覚えるには楽譜を見続けてはいけない⇔問題を解けるようにするには教科書を見続けてはいけない

 

2.踊りを覚えるには音源だけで踊って思い出せないところを中心に練習するとスムーズ。⇔歌を覚えるには楽譜外して間違ったところを中心に練習するとスムーズ⇔問題を解けるようにするには間違ったところに印をつけて復習するとスムーズ

 

3.踊りを覚えるには歌詞との対応や曲自体の賑やかさと動作を対応させることが重要⇔歌を覚えるには歌詞と音、ダイナミックスの対応、歌詞の背景などを知っておくことが重要⇔問題を解けるようにするには公式の意味などを理解してることが重要

 

こんな感じですね。楽譜を外すことの効果とか情報の断捨離なんかについては後日述べますが、やはり無意識にどこを覚えてて、もしくは理解してて、どこを覚えてない、もしくは理解してないかを確認する上で、間違ってもいいから楽譜を外してみてーってのは、重要だと思います。

 

なので、暗譜にとりかかるのは実は早ければ早いほどいいです!そのときは間違ってもいい!ただ、間違ったところは楽譜と照合してみよう!

 

ってのが私の中での結論です。まあ、ダイエットのためのダンス習得でこれを思いついたので捻くれてるとも言える笑

そして私も暗譜は得意な方ではない

 

ですが、アンサンブルチームとかでも「間違っていいので楽譜外すこと」をやってみて効果はあったので、是非是非やってみて下さい!(投げやり)

 

では。

社会人実家暮らしのメリット&デメリット

昨日まで、連休ってことで実家に帰ってました。

 

実家は確かにゆっくりできるのですが、全く落ち着かない。

 

朝起きると朝ごはんの心配され、昼近づくと昼ごはんの心配され、その後夜ごはんの心配される。

 

そしてその日したことは、報告しろというプレッシャーが与えられます。報告しなくてもいいんですけど、「何やってたって勝手だろうよ!」と言うのは乱暴です。嘘でもいいから何をしていたかは言わなくてはならない。

 

一人暮らしを始めて約1年半過ぎたとこなんですが、やっぱり一人暮らし始めて良かったと思ってます。とはいえ、実家はメリットもありますけどね。

 

ということで、社会人実家暮らしと一人暮らしを両方経験した立場から、実家暮らしのメリットデメリットを、まとめてみたいと思います。

 

1.実家ぐらしのメリット

・お金はやっぱり貯まる

お金は貯まりますね。実家ぐらしと一人暮らし比べると、1ヶ月の貯金額にして給料×0.25くらい貯金できる額は変わってきます。家にお金入れるとしても、ある程度は貯められるでしょうね。機械とかゲームとかCDなんかも不自由なく買えてました。

 

・上司くらいの年齢の気軽に話せる人が近くにいる

やっぱり会社だけだと上司の考えとかそれに至る時代背景ってのはやや読みにくいですね。そのくらいの年代の話しやすい人、つまり親世代が近くにいるとジェネレーションギャップが原因となる悩みにおいては解決策を一緒に考えることなどもできます。

 

・保険や貯金などの制度、各種税金手続き、冠婚葬祭等の経験が自分よりある人が近くにいる

大人になって触れるようになる制度やイベントはやはり多いです。インターネットだけだとどうしても限界あるので、実際に経験した人から話を聞けるのは大きいですね。

 

・家事が共有、一任できる

料理や洗濯などは、人にもよりますが分担が可能です。料理も一人分ずつ作るよりはみんなの分作ったほうが効率がいいので合理的です。洗濯などもそう。母に任せっきりな家庭も多いかもですが、分担したとしたらかなり効率的です。また、残業が不定期な場合、早く帰った人が家事できるわけなので、遅い人は助かります。

 

・急な病気などには対応しやすい

送り迎えや看病などはどうしても一人だと限界があるので、やっぱりしてくれる人がいるのはいいでしょう。また、家族の急な病気などのお見舞いや買い出しなんかも頻繁に行けます。

 

 

2.実家暮らしのデメリット

・ライフスタイルが合わないことがある

ライフスタイルが合わないとズレが生じてしまい、時間のロスやストレスの原因となったりします。

自分ではいいことをしたつもりでも、非難を受けたり、口出しをされたりしては、どうも居づらいです。

また、朝起きる時間や何食べるか、どういう服を着てくか、趣味として何やるか、などほっとかれることもありますが、干渉するタイプの親もいます。

 

・食の好みが合わないことがある

食の好みが合わないことがある、というのは大きかったですね。私も偏食多いんですが、父も偏食多いので材料に気を使わなくてはなりませんし、和食が好きか洋食が好きかなんてのでも変わってきます。あと、父はご飯はシメに食べる派なのでごはん物はNG…母は油っこすぎるものNGなどなど、もう好みが合わなくて大変でした。この前の記事で書いたとおり炭水化物制限してるんですけど、朝昼米を食わなかったから、という理由でご飯を2杯分盛られたり、変なルールがあったり…ってのもあるので、やりづらいところはありました。

 

・自信喪失

親がなんでも先回りしてしまうと、自分は何もできない…と自信を喪失してしまいます。料理は辛うじてやらせてもらっていたものの、洗濯や皿洗いなどは実家にいるときは一切させてもらえませんでした。下手なので。あとは旅行の準備なんかも、すべて荷物をチェックされる次第でした。ここまでされると、確かに有難くはあるものの、自分は何もできないのかも…みたいな感情も出てきました。自分のことが自分でできることは当たり前ではあるんですが、自信にも繋がります。

そのために一人暮らしをするのは、選択肢としてはかなり有りかもしれません。

 

3.こういう人は一人暮らしをしよう

・子離れできない親を持つ人

絶対に一人暮らししましょう。親がなんでもしてしまうのは、本当に離れでもしないと直りません。そして、いつまでも子供の状態で置かれるというのは自分にとっても良くないです。さきほど言った自信喪失にもつながってしまいます。

 

・一人暮らしをしたことのない人

とりあえず1回離れてみましょう。どちらがいいか選択する材料は絶対に必要です。あとは、一人暮らしした時の親の反応とか、金銭管理とか、そういったものを得るために体験一人暮らしするなんてのもありです。まずはプチ家出や1週間ホテル暮らしぐらいから。

 

4.こういう人は実家暮らしアリ

・親が干渉しない

親が干渉しないような家庭なら、上記のような問題は少ないでしょうし自尊心も保たれます。親が子離れ出来てるなら、一人暮らしも実家暮らしもそんなに変わりません。

 

・経済や介護の関係

これは致し方ないです。どうしても実家にお金を送るだけではダメで、人手が必要なこともあります。特に介護が関わってくると、施設にあずけるとお金が、家で見ると労力がかかります。老老介護なんてのもあるので、状況によっては仕方ないです。

また、奨学金+車ローン+家賃というようにいろいろ払った挙句残り金額が少ない、という人もどれか終わるか、給料が上がるまで待つしかないでしょう。困窮を知るのは重要ですが自由を犠牲にしてまでは…という感じです。

 

 

 

判断基準としては、小学校のときの親子関係と社会人になってる親子関係が変化してるか?ですね。変化してなければ、一人暮らしした方がいいと思います。もしルームシェアwith親くらいの距離関係がとれてれば、実家暮らしはアリです。もちろん経済や介護などの問題はありますが、その点をクリアしてるなら親御さんのために一人暮らしするのは十分にありだと思いますよ。

 

 ということで、実家暮らしのメリットデメリットでした。

 

 

9月のなんとなく財布と体型を変えるプロジェクト

なんというか、健康診断で体重を測ったんですがなかなかにアレ。メタボまっしぐらというかメタボでですね。

 

そして、それとは関係なく貯金額がどんどん減ってましてね、堕落の一途を辿ってたわけなんです。たぶんコンビニでお菓子とか買ってたせいやわ。

 

このままでは不健康やら食欲は止まらないわでヤバいので、具体的行動目標というか、ルールを決めてしまおう。

 

誕生日に自分の不健康さを呪って体重計を母に買ってもらいました。

 

とりあえず結果で目標決めるのもありなんですけど、習慣化が大事なので、行動指針のほうを決めましょう。宣言することできっと守られる…はず?

 

1.冷蔵庫の中身で間に合うなら買い物は控える

買い物行くとお菓子を買ってしまうので買い物の回数を最小限にします。昼もお弁当をなるべく作って売店にいく回数を減らす。あとは買った材料をなるべく絞り出すように使って、脳の活性化と料理レパートリーの拡充を狙います。

 

2.運動の習慣をつける

走るのは苦手な極みなので、泳ぐ+漕ぐ+踊るでいきたいと思います。一週間に一回くらいはプールヘ。荷物の多くない買い物は遠くの店で、かつ自転車で。あとは、自室にプロジェクターと制震マットはあるので、youtubeからいろんな踊りを覚えて踊りまくります。

走ったり腕立てしたりは長続きしなさそうなので自分に合う方法で楽しく運動させていただきます。

 

3.糖質制限とまではいかなくとも明らかにヤバイのは避ける

たまにですが朝に菓子パンとか食べる習慣があったので、よほど忙しいとき以外は控えます。ダブル炭水化物とかも控えます。外食はまあ人に誘われればいろんなところ行くけど、サブウェイ&菜々家&モスバーガーを重点的に使おうかと思います。あと朝にできればオムレツとか卵焼きとかを作るようにし、スキレット&卵焼き機の熱特性を習得し、卵料理のスキル向上を狙います。

 

4.ただし仕事のとき出されるお菓子は食べて良い

時間的にも大丈夫なのと個数が限られてるので、仕事のとき出されるお菓子は食べて良い、とします。これで間食が体内でその時間に固定されることを狙います。

 

とりあえず、目標はBMIと金銭感覚の正常化ですが、その他の目的。

・夜中腹減らないように、間食がいらないように体質を改善する。

・食事のレパートリーを増やす。

・卵料理のスキルを上げる。

・踊りを覚える。

・郡山の地理にもう少し詳しくなる。

 

副次的な効果を多くして頑張ります。頑張るというと続かないから、実験くらいの気持ちで。

 

とりあえずは10の位が変われば、まあ。というとこかな。

 

一ヶ月後、

通帳と私のBMIにどんな変化が起きるか。

 

男たちの、スペクタクル・ドラマ。

 

では。

 

進学校高校生のバイト禁止について

最近聞くようになったんですけど、やっぱり大学進学率の高いような高校って

 

バイト禁止

 

が非常に多いと思うんですよ。

 

果たしてそれは是か非か…

 

確かに勉強に集中してもらえるというのはあるかもしれませんけどね。

 

でも、個人的に思うんですが、「選択肢としてはあり」と思うんですよね。

 

特に大学に進学する人。高校でバイトできることが選択肢にあるのはとっても強いと思うんです。

 

なんでか?例によって箇条書きでいきます。

 

1.帰宅部との比較

まず、進学校帰宅部って何してるの?」って話です。勉強してる人も多いです。また、創作とか読書とかの趣味のために帰宅部を選択する人、家事を手伝う人、さまざまでしょう。これは事実なんですが、いっぽうで「遊ぶために帰宅部を選択する」人もたぶん少なくはないです。周りの帰宅部の人、部活やってる人よりみんな勉強ができるわけではないと思うんです。偏見ですが。部活をやってようがやってまいが、学業をするかどうかとは相関ないと思います。

むしろ毎日友達とカフェやゲーセンや家でだらけるくらいだったら、もしかすると社会経験を軽くでもしとくほうが堕落せず有意義かもしれません。

 

2.趣味を広げるため。

趣味の中には、やっぱり創作系とか遠征が必要なものとか、少なからずあります。そういったものは、どうしてもお金かかってしまうし、趣味が親と合わなければ、その趣味にお金使ってもらうことはできません。そして、その趣味をはじめるのが遅くなってしまう、もしくは一生始めることができない、なんてこともあります。お金をためて春休みに海外旅行に行く、なんてのももしかするといい経験になるかもしれませんよね。

 

3.家計と家計方針による選択肢を拡げるため。

2に近いんですが、家がお金をどれだけ稼いでても、お小遣いにどれだけお金をくれるかは正直家によります。お小遣いがもらえないからお小遣いがもらえる家の子と一緒に行動できない、なんてこともあります。また、親の稼ぎではどうしても足りないような家計では、家にお金を入れることで生活をややクオリティアップすることもできるでしょう。

その世帯ごとのギャップを埋めるためにバイトは選択できてしかるべきでしょう。

また、世帯によっては塾や予備校に通うためのお金をバイトから捻出するという選択肢がバイトによって広がることもあります。

 

4.進路決定の参考にするため

バイトをすることで、まず一つの労働感を得られるわけで、さわりではありますが一つの業界を見ることができます。それを反面教師にするか大いに参考にするかは意見別れるところなんですが、何らかの業界のことを一つでも知っでれば進路選択の参考にする情報となりえます。

もしくは趣味が高じて職業にするとか、お金をためて海外旅行に行ったら考えが変わったとかもありますが、そういうのを大学生で起こすよりは高校生で起こすほうが成功確率は高く、かつ経済的負担は小さくなります。

逆に趣味として例えばゲーム制作やイラストなんかをやってみて、合わないと言って高校時点で蹴る、というのも進路選択のうえでは重要な経験です。

 

5.経済を回すため。

高校生くらいの子って、一般的に行動力はあるもののお金がないから行動できないってことが多いんです。そう考えると、まあアイドルのCDを複数枚買って散財させるとかギャンブルで散財させるとかはダメですけど、お金をもたせたときに好きなものにお金を使ってくれる可能性はかなり高いです。また、SNSなどのネットツールの扱いにも長ける人は多いので、拡散力も抜群かと。世の中で流行ってるものってのは、だいたい高校生くらいの間で流行ってるものなんですよ。そう考えると、高校生にお金をもたせると経済活動ってかなり回ると思いませんか?あと、親の金で放課後遊ぶことは金銭感覚的にも健全ではないような…(大学まで仕送りで生きていた私が言うのもなんですが)

 

6.他世代と交流持つため

バイトはいろんな世代の人がいます。なので、他の世代と交流を持てる可能性もありますよね。特に自分+4〜10くらいの世代ってなかなか交流を持つ機会が少ないので、ここと交流を持つのは人生経験として悪くないのではないでしょうか。

 

7.大学生の自由さを分散させる

やっぱり一番自由な期間って「大学生」って答える人多いと思うんです。仕送りあって、時間があって、バイトで稼いだ金もある。そのせいで、「大学生のうちに人生を休まなくてはならない」みたいな人が多いんですよね。それをある程度分散させることにより、高校生でも自由な活動ができる→大学生で勉強研究就活の割合を増やすみたいなモチベにもできるとは思うんです。

 

特に進学校なんですが、「バイトを禁止する。高校生の本分は学業なので。」っていうところ多いんですが、「成績を条件とする」のではダメなんでしょうか…?

そして、なぜか大学入試では「テストや、AOでは部活その他」、就活では「バイトとか趣味とかサークル」が重視される。変な世の中ですよね。そうならば、就活やその後必要とするスキルや金銭感覚を高校から習得するのはアリだと思いますよ。視野を広げるためには経済的余裕が必要なんです。これは確かです。

 

高校で視野を狭められた結果、

「堕落を選んでニートになってしまった人」

「ステータスのためだけに部活を惰性でやる人」「大学で一気に視野が広がりすぎて中退を選ぶまでになってしまった人(成功してる人もいるが一部)」「学部選択を誤ってしまう人」はどうしても出てしまいます。それらの人の人生を豊かにするためにも、選択肢としてのバイトは、ありだと思うけどなあ。

 

という、バイト未経験からの意見でした。

もちろん、高校生が労働力として使われてしまう、ブラックバイトに巻き込まれる可能性があるというのはマイナスですけどね。そこを学校とバイト先で相談できればどうにか…まあ課題はまだまだあります。

 

 

何か意見等あればツイッターかブログのコメントでお願い致します。

 

では。

 

県コンクール終了

9/3に県の合唱コンクールがありました。

 

私も7年ぶりに「Chor Glück」という団体にてでさせていただきました。

 

コンクール離れをしていたもので、ざっと感想。

 

参加してわかったこと

・コンクールと演奏会での演奏には心持ち同じで構わない。そんなには感覚は違わないかも。

・選曲は先生にも好みあるみたいですね。とはいえ三善晃先生と鈴木輝昭先生選ぶ団体多すぎる気が…仕方ないのかな

・自由曲が曲難しいからか硬い演奏になる団は多かったかも。私たち含め。もう少し揃えながらも曲を動かせる心の余裕は必要。

セカンド少ないなかどうにか入りミスったけど頑張りました。でもあと二人くらいはほしい。

・通しに慣れておくこと。これもたぶん他の団体含め弱かったかなあ。「配分を考えながら歌う」「場面転換を行う」「失敗しやすいところを探す」重要です。失敗しても止めないような通し練は本番慣れも含め積極的に行うべきでしょう。度胸をつけよう。

・本番補正はどの団にも存在するのだろう。当てにしてはならないけれど、利用するのは大いに構わない。

男声合唱の団体はやっぱり少ない…

・大学ユースの部門は一般と同じ部門でもいいんじゃないかな…団体少ないのと、やっぱり新増沢方式による採点がなかなか相性悪そう。中学高校一般ぐらい団体数いればいいんだけどね。

・客席を見るに大学生以上の部は盛り上がりにかけてしまうかも。まあ中学高校が強すぎるのだけれど。

・仙台に比べ団を飛び越えた交流はあんまりないなぁ。兼団は多いけれど。ちと寂しい。

・講評で「歌は心です!」みたいなことはやっぱり言われてたね。特に練習少ない一般では楽譜を追うのが精一杯なので、動かすためには楽譜の読み込みと歌い慣れ、あとはあざといまでの表現意識は必要。

・自慢じゃないが自分のつけた順位と一般の実際の順位がほぼ一致してて合唱聴く能力は地味に上がってることは分かった。コンクール離れしてても演奏の良し悪しはわかる、というか離れたからこそ演奏を客観的に好き嫌いで見れるようになった。好きなところはうまいし評価も高い。実にシンプル。「コンクールも演奏会もやることは変わらない」という考えは強まった。

 

 

課題

・度胸をつけるための通し練をもっと行いたい

・発音はもっと揃うような気はする

・パートごとの鳴りのタイミングを揃えるとベネ(特に外声)

・場面転換をもっと大袈裟にやらないと伝わらないかも

 

こんなところでしょう。とりあえずは東北大会に進めることになったので、頑張っていきたいと思います。知り合いの人は郡山でぼくと握手!って感じですね。(←?)

 

それでは。

 

理想のJASRAC

なんか今日、星野源の「恋」の音源使った動画が削除勧告出されてツイッターでトレンドになってましたね。

 

私も会社の余興で動画参考にさせていただきました。詳しい恋ダンスの動画ありがたや。

 

とはいえ、音源使われたらレコード会社はたまったものじゃないんですね。一番くらいだったら音源買って聞かなくてもいいわけですからね…

 

ここで考えるんですが、やっぱりJPOPなんかにおいても著作権の感覚ってみんな喪失してるんですよね。たぶん企業と一部の人しか著作権関係の申請をしてないし、なんかめんどくさそう…無断で使っちゃえってのが現状です。

 

今回の削除要請はJASRACによるものではないのですが、やっぱり権利関係でパッと思い浮かぶのはJASRAC

 

どこかの学長のスピーチで権利料を請求しようとしたことでも話題ですね。

 

ってことで「今回の恋ダンスの削除要請のような自体に備え」「JASRACのような団体になにができるか」を考えてみました。(今回の件にはJASRAC関係ないですけどね!)

 

今のJASRACの悪いところ

・BGMなどとして音楽をかけられないほどの規制

・作者にどれだけお金を返すかがクリアじゃない

・基本的には揚げ足取りの形式。

・活動が警察チック。

 

 

理想のJASRAC

・動画サイトと提携し投稿者が楽曲等を使う場合は広告収入の一部を作曲者等に返還する

・上記のシステムが使えることを斡旋する

・何%がアーティスト利益になるかを正しく開示する

・権利者の許可次第では使用料を免除する(プロモのためラジオで流すときなど)

・作者の楽曲使用条件を明示しコンテンツを既存すると考えるものに注意を促す

 

 

って感じですね。

 

ようは違反を探す!ではなくて音楽を流す、それで一般の人にプロモーションしてもらうことを促すことが今の動画社会では重要かなー、と。

 

そうすればJASRACさんもお金が入るし、アーティストも曲知ってもらえるし、動画投稿者もいろんな素材が使えて表現が広まるし幸せになるのかなーなんて思います。

 

とにかく正しく音楽を流すために制度が整うといいなあ…

 

ってことで今日の記事でございました。

 

配偶者が専業主婦に適するかを判定する公式

26歳になりました。おめでとうございます。自分から自分に。

 

特に誕生日を迎えてなに、ってことはないのですが、年齢を考えると、あと2年もしたら婚活というものを始めなければならない・・・

 

ってことで、今回の話題です。

 

「配偶者を専業主婦(夫)にすべきか?」

 

いやー、これはタイトルからして炎上しそうですねぇ。

 

なんでこの話題に?

Twitterで偶然に婚活についての話が流れてきた。

②なんかツイッターフォロワーで婚活始めた人ちらほら

③この前の東京の時そんな話に。

 

まあ、偶然というか偶然の重ね合わせなわけですけどね。

 

じゃあ、本題でございます。

 

思考実験の結果、結論から。公式で表してみると・・・

 

(共働きで考えうる「支出」)ー(片働きで考えうる「支出」)>0

 

ならば、片働きの適性があるといえます。(ただし、子供に関する費用は除く←これ大事!)

 

根拠。および思考の過程。

 

①ネットの記事を見るに、やっぱり浪費癖がある専業主婦を妻に持つ人は苦戦しているよう。自由時間が増えることにより浪費が増えるのであれば、働いた方が当人のためにもなるのではないか。むしろ人が稼いだお金を贅沢に使おうというのはかなり不健全。

②むしろ働きながら子育てする人の方が、お金を消費するタイプの贅沢(エステとか、高めの外食)はして然るべき。働かないことを選択するのなら、時間を使うタイプの贅沢(受講費の高くない生涯教育等)を選択するほうがよいかと思われる。

③家計管理や外食の削減などにより、支出は節約できるしその浮いたお金で贅沢することは可能だろう。

④「ママ友との食事」「スポーツジム代」というものもあるらしいが、働いている場合には「買い食い」や「職場の飲み会」「仕事道具や書籍の購入費」などの費用が発生する可能性がある。これは相殺できるだろう。むしろ相殺できる量でしかるべき。

「養育費を除く」というのはこの判定において重要。養育費、子供にどのくらいお金を使うかは各家庭により違うし、専業主婦がいれば子供を多く持つことも選択肢に入れられるため、判定が難しくなる。何人子供が欲しいか、育てられるか、旅行などの家族サービスをするかは家庭の思想や収入にもよるので、一概に判定の対象にはできない。なので「子供に関する費用」は除外する。

⑥「子供を育てるため、子供がさびしくないように、子供と遊んであげるために専業主婦になる人」これはいてもいいでしょう。さきほどの計算式では、「子供にかかる費用」は引いてるわけですから、そう主張するなら、「子供にお金を使う」というのが自然な流れのはずです。たとえば子供が恥ずかしい思いをしないようにエステに通う、アクセサリを買いまくるというのはもはや意味不明。

収入、これは敢えて判定要素に入れてません。たしかにあればどちらかが専業主婦をする可能性は増えるでしょう。医師とか、上場企業の方が配偶者である方とかは片働きを選択する人多いでしょうけど、そうするとしても絶対に上の公式のメソッドを超えない範囲で生活をするべきです。ようは「食いつぶす/食いつぶされる」の関係にならず片働きを行うには、やはり専業で家にいる側にもある程度の工夫は必要なのは確かで、そちらの方が持続可能。

 

とりあえず思いつく限りはこんな感じかな。誤解しないでほしいのは、決して「専業主婦」を否定してるわけではない、ということです。

 

ざっくりいうと、

・兼業主婦は専業主婦より時間はないけれど、もっとお金を使う贅沢はしてもいいよ!

・専業主婦には他の職業と同じく適性があります。適性があるならなってもよいと思います。

・子どものためにお金を使うことは悪いことではありません。ご夫婦相談の上のびのびと育ててあげてください。

 

こんな感じです。まとまりませんが・・・

 

まあ、私は共働きじゃないとさすがに妻に贅沢はさせてあげれない・・・と思いますorz

 

ちなみに、私は恋愛経験もほとんどない立場ですので、人にアドバイスできるわけではないです。まあ、とりあえず思ったことを書いてみました。

 

意見等あればTwitterかこのブログへのコメントで・・・(炎上しそうだなぁ)

 

それでは。