イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

ゲームの立ち位置

こんにちは。最近気温変動が激しいですね。

 

風邪を引きました。だいぶ治ってきましたけれど。

 

なので今日は一日おうちにいました。

 

ところで、みなさんは一日家にいるようなときは何をしますか?テレビ?ドラマ?読書?

アニメ?

 

こういうとき、大人が卒業してしまうメディアの一つが、そう、「ゲーム」ですね。

 

もちろんドラクエとかの人気根強い作品は、

年配の方もプレイされるのですが、なかなかにプレイ人口減ってますよね。

 

よく言われることなのですが、「一人用のRPGってやってて寂しくないの?」と。

私の答えとしては「小説読んだりドラマ見たりするのと同列」です。

 

確かにゲームというものは報酬に基づいた行為がわかりやすく存在するので、子供のやるものと思われるかもしれませんが、システムも含めてメディアの集大成だと思います。

 

RPGの文章部分はほとんどの場合自分でメッセージを送るため小説に近い感じでプレイすることができるのです。そこに動く絵や作品によってはCVつくわけですよ。アニメほどは細かい動きはありませんが、これだけでメディアの集大成じゃないですか。

 

しかもそこにシステムが乗っかるわけです。主人公たちがどうやって戦ってるのか、アニメ以上の理解捗らせる要素があるわけですよ。戦略を考えるというのもなかなかに面白いですね。

 

なので、総合メディアであるゲームは本当にメディアの集大成なのです。決して子供だけがやるものではないですよ!(いい訳)

 

あと、私は一人用のコンシューマゲームを淡々と進めてくタイプです。技術はあんまりなし。ソシャゲはあんまりやらないタイプです。正直ソシャゲというのはゲームのうち報酬の部分を抜き出し、経済のシステムと絡めたものと考えてます。自分のペースで進められなかったり他の人と進度比べたときの劣等感とかそういうのはちょっと…と思うタイプです。話題を他の人と共有できるというのはやはり文化として強いですけどね。最近はFGOやシャドウバースなどシステムやシナリオにこだわったゲームもあるので、そこはいい傾向だと思います。

 

あ、今はやや古いゲームなのですが「アルトネリコ3」と「新世界樹の迷宮」やってます。

 

アルトネリコ3バカゲー要素が過去二作以上に強いのですが、やはり架空言語による美しい音楽と世界観楽しめますね。あとは大ダメージ魔法によるダイナミックな戦闘は爽快ですね。

 

世界樹の迷宮は難しくてなかなかにクリアできないorzシステムが非常にいいのですが、まだまだクリアには時間かかりそうなのでゆっくりプレイしていきたいと思います。

 

それでは。

 

ラーメン屋とレビューサイトに関する思考実験

よくSNSで回ってくるセリフで、ラーメン発見伝「奴らはラーメンを食ってるんじゃない、情報を食ってるんだ。」という言葉がありますよね。

 

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この言葉ってグルメだけではなく、音楽やアニメといった他のメディアにも適用できる部分があるなあ、と感じるわけです。

 

ということで、以下の思考実験を行ってみましょう。たぶんこんなことはだれでもやってる。

 

あるラーメン屋を街頭で見つけそこに入るとして、私はレビューサイトを参考にするとする。そこのレビューサイトの評価と実際の味の組み合わせからどういう感情が湧くだろうか?考えてみました。

 

1.レビューが「高評価」、かつラーメンが「おいしい」場合

レビューが高評価でラーメンがおいしいのであれば、それはそのラーメンはとてもおいしいわけです。レビューを参考にしてよかった、と素直に思うでしょう。周りにとってもおいしいわけですから、堂々とそのお店を人に紹介したり、新たな高評価レビューを入れることができるでしょう。店はにぎわいますし、儲かるでしょう。そして、食べた人はそのおいしさを他の人と共有したりリピートできる可能性が増えます。

 

2.レビューが「高評価」、かつラーメンが「まずい」場合

レビューが高評価でラーメンがまずい場合、そのラーメンは「まずい」というよりも「自分の口に合わなかった」と判断されるでしょう。レビューを参考にして失敗した、とはなりますが、なぜラーメンがあわなかったのか具体的に思い浮かべられる可能性がとても高くなります。レビューの例としては「脂っこくて私には合いませんでした。脂っこいもの、濃いものが好きなら好みの味かもしれません」など、合う人にそれをサジェストできます。

 

3.レビューが「低評価」、かつラーメンが「おいしい」場合

レビューが低評価でラーメンがおいしい場合、そのラーメンは「おいしい」というよりも「自分好みの味」と判断されます。そういった場合、「たまたま自分の味覚にあってただけなのかな?」ぐらいにとどまるため、人に勧めたりレビューするには至らないことが多いでしょう。レビューしたとしても否定されるのが怖いため、文才のあるような人や有名な人のレビューでなければなかなか評価を覆すことはできません。

 

4.レビューが「低評価」、かつラーメンが「まずい」場合

レビューが低評価でラーメンがまずい場合、そのラーメンは「まずい」ということになります。その場合、まずいものはまずいので、低評価のレビューを入れたくなるでしょう。

 

ということでこの4パターンを示しましたが、どれがいちばん経済回るか・・・というとやはりレビューが高評価の場合なんです。じゃあレビューは必ず高評価にしろってことなの?っていうとそうではないんですけどね。

 

そう考えると、今回はラーメンでレビューをどうするか考えたわけですけれども、

・高評価のレビューは高評価のレビューを後押しして広告効果や経済効果を生み出す

・高評価のレビューはおそらく具体的でも「うまい」と書くだけでも効果あるだろう。

・低評価のレビューは「好みの人にそこをサジェストできる」ように書ければ書いてもよい。できれば「私には合いませんでしたが、こういう人にはありかもしれません」と書く。

・低評価のレビューはもう店側が倫理的に破たんしてる場合以外は、抽象的なものはかかない。

 

というのが大事だと思います。

 

これは音楽やアニメにもいえること、というかグルメの世界よりも音楽やアニメをたしなんでいる人に言いたいくらいですね。

 

好きなアーティストや曲は推そう。SNS著作権を侵害しすぎない範囲で拡散しよう。いいところを伝えよう。仲間を増やそう。あんまり好きじゃないアーティストはスルーするかいいところを見つけて他の人に回そう。情報に流されて「いいね」というのは大歓迎。「クソ」という前に一呼吸。踊りだせば星野源の「恋ダンス」みたいなムーブメントが起こせるぞ。そいつはとっても楽しいはずだ。

 

好きなアニメを推そう。そのアニメの感想をネタバレにならない程度に呟いていいところを伝えよう。いいところを語り合おう。見たくないアニメは何もいわずそっと切ろう。切ったことはなるべく自慢しないようにしよう。

「すごーい!」と言えば「けものフレンズ」のような盛り上がりが、「きれーい!」と言えば「君の名は。」みたいな話題性と経済効果が生まれるぞ。それもきっと楽しいこと。

 

そういった風にうまく経済と話題を回し、世界を広げていきたいものでございますね。SNSやレビューサイトの可能性は無限大なり。

 

では。

合唱における雑記

記事の投稿頻度がそんなに高くない。

 ので、最近合唱について思うことを箇条書きでドバーッとかきます。

・なんというか合唱人同士の交流がさかんになった一方で、合唱人とその他の人たちの交流がさかんじゃないなーというかそういうことを思うようになりました。音楽系のサークル間でのつながりとか、運動部でコンサート聴いてくれる友達とか、そういうのは増えていいのかも。

・なんというか、特に選曲とかメソッドの取り入れ方とかで閉鎖性を感じる団は多いかな。「この曲、いい曲だからちゃんとやれば伝わる!」というのは分かるのだけれど、それを受け取ってもらうにはまず聴いてもらうことが重要になるし、「この曲、みんな知ってるよね?」といって合唱曲を挙げるのは少し乱暴かもしれない。釣り針というのは失礼ですが分かりやすいテーマな曲や知ってる曲とかそういうのもレパートリーとして必要。

・学生の頃は、確かに2st(創作ステージ)でみんな知ってる曲なんかをやりなさいと豪語してました。今では考えも変わりまして、演奏会という「曲目を公開した上で」足を運んでもらう場ならそれで構わないと思っております。 

・その一方で、錯覚かもしれませんが合唱において邦人合唱曲以外が歌われる機会がやや減ってしまったようにも思われますね。私が関わってる人たちに若い人が多いのもあるのかもしれませんが。それでもいろんな場で使えてリズム感を応用できるPOPSや、お年寄りまで楽しめる唱歌アレンジ、お洒落で合唱のダサいイメージを払えるジャズやアカペラコーラス要素のある曲なんかも研究すれば世界は広まると思います。

・合唱の人、いい団体あれば吹奏楽とかジャズバーとかアカペラライブとか行ってみたらどうでしょう。同じ音楽ってカテゴリーです

・合唱がダサいというイメージがあるというツイートが流れてきたのですが、これも閉鎖性と不器用性によるものかと思ってます。だからこそ団間交流とか、音楽団体のコラボとか、いろんな選曲とか必要。

・この前青葉城男声合唱団の公演に参加してきましたが、正直ここのやってる「街角での公演」みたいなのはある意味理想型だったりします。客と近いこと、客層を読んで選曲決めること、楽しく公演をすることを第一にすること、グルーヴ感、恐れない心などなど。OB4だけど現役から学ばせていただきました。ありがとうございます。

ということで、ツイッター等で思ったことをひたすらに載せてみました。後ほど考えは変わるかも

 

東京観光日記 25歳夏の陣

昨日、東京から帰りました。

 

私みたいなINAKA民にはTOKYOは非常にまぶしいところです。が、たまに行きたくなるんですよね。といいつつ最近年4回くらいはなんだかんだ行ってるような・・・

 

主な目的は大学の同級生会でしたが、そのほかにもいろいろと満喫させていただきました。いままでの東京旅行の中でも一番楽しめたんじゃないでしょうか。

 

ということで時系列で。写真は興奮しすぎると撮らなくなるのでほとんどなし。

 

Day1 AM 品川散歩&アクアパーク

この日は集合よりだいぶ早く着きました。なので、SNS等で話題の品川アクアパークに行きました。ひとりで。(笑)

人生3回目のひとり水族館でした。

でも、ひとり水族館いいですよ。2周みれるし、なにより好きないきものをじっくりみることができます。結局お客さんはこんなOssanを見たり撮ったり晒してもしょうがないわけです。そんなことをするんだったらペンギン見てたほうがいいわけ。いわゆる自分ら以外の客はAirです。なので、一回行ければハードルは低くなりますよ。オススメ。

肝心のアクアパークでしたが、プロジェクター等を使った幻想的な展示が印象的でした。若干展示はコンパクトかなーという印象は受けましたが、このシステムの導入によりスムーズに展示のテーマなども変化できるでしょう。今後に期待できる水族館でした。

地上階は、イケ魚展ということで、魚を展示してイケボ男声声優に声を当てさせる企画がやってました。サンシャインでやれ(笑)こういう攻めた展示の姿勢は大事だと思います。実際に魚の習性なんかを客に知ってもらううえでも、なかなかに有効な企画だと思います。

そして、この水族館のすごいところなんですが、実はイルカショーだったりします。なにがすごいかって

・水しぶきをかけることに遠慮をしないイルカたち。むしろヒレをつかって水をかけてくる芸を習得している

・前列4列まで、レインポンチョの着用を推奨される。

スプリンクラーを利用したド派手な表現。

私は前から2列目に座りましたが、大迫力&全身ずぶ濡れでした。おかげで、童心に戻れました。イルカさんたちありがとう!

夜は公演内容がイルカショー×プロジェクションマッピングになるそうな。それも面白そう。

 

そのあと、品川を散歩いたしました。いろんな企業の本社ビルが並ぶ街なので、とても散歩してて面白い街だなあ、と思った次第です。また来たいかも。

 

Day1 PM コミケじゃないけどビッグサイト

ビッグサイトっていろいろやってるんですね。ってことで、SNSでトレンドに入ってたMFT(MakerFaireTokyo)2017&デザインフェスタに行ってまいりました。

どちらも非常にこった祭典です。ちなみに、この二つとも朝の時点では私は名前を聞いたことがありませんでした。

MakerFaireTokyoは、なんというか電子工作とかプログラム分野を応用し、その技術を発表しあう技術版コミケみたいなやつです。実用的な機器から、何に使うの?な機器までいろんな展示がありました。

本当にいろいろと最先端の技術を形にする方法というかそういうのを学べました。

印象に残ったもの。

磁性流体と電磁石をつかったゲーム。単純に磁性流体の黒が見た目に新しい。

・2人以上同時操作しないと動かないスーパーマリオ。右への移動はどうにかできるが、ジャンプすら難しい(笑)

・必ず6の目が出るさいころ。他の目が出るとさいころが展開されて元に戻っていくのがとてもけなげでかわいかったです。

・3D影絵。原理はすごいシンプルなのに、おじさんの演技というか「昭和の紙芝居感」がすごい(笑)宇宙艦隊が頭の上を通り過ぎていく!怪獣が目の前に迫ってくる!段ボールと色セロハン光源でここまでできるなんて。大人も子供も大興奮でした。

・最新AR表現技術。建物の中身まで近づくと見れちゃう!住宅展示とか不動産の分野に応用されれば部屋決め楽かも。

スラップスティック。コンパクトでデザインもかっこいい。あれでベースの演奏ができるらしい。20000yenなら値段も実用的。こっち使う人も増えてくるのでは。

などなど。書き切れないほどの展示がありました。そして何よりすごいのは、ここで技術を共有したり、企業にプレゼンしたりすることで応用の可能性がある!ってことです。様々な技術は打ち止め近いのかなーと思ったけど、そうではなかった。

そんな展示でした。子供いるひとや、理系男子なんかにおすすめです!ぜひ!

 

デザインフェスタはそれとはある意味対極的で、服やアクセ、美術品などの販売やリアルタイムアートなどの展示がありました。オシャレなコミケというとイメージが伝わりやすいかも。こちらもさまざまな雰囲気の作品があり、楽しかったです。

 

コミケじゃなくてもビッグサイトはおもしろい!ということが言える展示でした。

 

Day1 Night テナー会

夕方から夜にかけて大学の合唱部の同級生で集まりました。なんだかんだいってうちの学年の同じパートの4人は集まりがいいですね。

仕事のことやら生活のことやら、学生生活の思い出やらいろいろと話しました。

 

Day2 AM ASAKUSA

集まったメンバーで浅草で食べ歩きました。

雷門は修理中ですが、やっぱり手軽に日本の良さを味わえる街だなあと思いました。

ただ、日曜だということもあり激混み・・・

焼肉はおいしかったですし、ジェラートもめずらしいフレーバーがあり楽しめ、浅草メンチは玉ねぎが効いててよかったです。

晴れてたのでスカイツリーなんかも見えました。

 

Day2 PM 謎解きゲーム@下北沢

下北沢にてポケモン映画とタイアップした謎解きゲームに参加してきました。

「ホウオウからの試練」とかだったかな?

人生初の謎解きゲームでした。仕掛けについてはネタバレするのはよくないので詳しくは言えませんが、よく考えられており解けたときにはうれしかったですね。

テナー4人で協力してやっていく感じで、力を合わせてノーミスクリアすることができました。むしろ、現役時代より結束が増したような・・・?

あと、街中の謎解きゲームなのでなかなかに歩きました。いい運動になったと思います。下北沢は普通に買い物とかしても面白そうですね。

 

総括

・一人遊びするときはアクティビティにケチらないのが重要。水族館もmftも有意義に過ごせた。こういう経験をストックしておいて今度は人と行くのを提案してもよいかも。

・ブログを意識して写真を撮るだけでもおもしろいのかも。今回は撮ってなかったというか乗せられる写真がほとんどない・・・

・大学の同級生で集まるのはやはり楽しいし話すだけでもいろんな世界が見える。(というと意識が高いように見えるが・・・)4人の境遇が違うからこそ楽しいと思う。

・東京の交通費はやっぱり高い・・・高速バスで行って新幹線で帰ってくるとか早割りも考慮か。

・都市はやはり歩く量が多い。地方生活でももっと歩いたり自転車に乗ったりしよう。

・謎解きゲームは友人のいろんな面を見れてよい。またぜひやってみたいところ。

 

ということで充実した東京旅行でした!!!

Off休日&2017年夏アニメ視聴記録

当直明け+代休にて、OFF休日を過ごしておりました。

 

やったことといえば、掃除してアニメ見て、くらいですかね。

 

最近全然消化してなかったものでしてね。

 

で、最近思うのですが、夏アニメ話題にならない・・・製作者さんにこれでは還元されない・・・

 

おそらく、情報発信する人が少ないんでしょう。私もアニメは詳しくはないんですけど、とりあえず1話は見た今期アニメとその感想、あと、この作品見てた人はぜひ!みたいな感じで書いていきます。

 

NEW GAME!!→1期といい意味で雰囲気変わりません。癒されながらも、お仕事の大変さと楽しさを描いてます。アンリアルとは言われつつも、社会人あるあるなんかも実はちりばめられてるんですよね。

1期見てた人やきらら系アニメ好きな人は安定して見れるでしょう。

 

天使の3P!→いわゆるロリアニメらしい・・・キャラは癖あるけどデザインかわいいし、ストーリーも悪くないです。小学生がすごい演奏するのでリアル感はあんまりないけど、劇伴音楽がロックでよいです。

「ろうきゅーぶ!」はアニメ見てないけどこれ見てた人、および「風夏」や「覆面系ノイズ」を「劇伴音楽目的」で見てた人ならロックサウンドを堪能できるでしょう。

 

異世界はスマートフォンとともに。スマートフォンがぜんぜん役に立たない系&主人公ヨイショ系です。キャラデザ・設定は生かしきれてないけど悪くはないです。Wikipediaがなんか面白いです。このプラトーな感じは癖になる人もいるでしょう。似てるようで「このすば」(異世界コント)や「ログホラ」(異世界経済もの)とは全然違うので、そこは期待しないこと。

 

18if→1話と2話がサイケです。なんか毎話違ったことをやっていくタイプのアニメ。

1話・2話と3話・4話で雰囲気違うのでとりあえず数話みれば当たり回ありそう。

ちなみに1話がいちばん難解です。

スペース☆ダンディ」や「フリップフラッパーズ」などの毎話実験するアニメが好きならぜひ。

 

戦記絶唱シンフォギア(4期)→相変わらず急に歌うよ、なシンフォギアです。それ以外の言葉はいらない。派手な戦闘を盛り上がる曲たちとともにお楽しみください。3期まで見てるひとならもちろん楽しめるし、前作見てなくても戦闘の派手さ&楽曲の良さで楽しめるはずです。

 

アクションヒロインチアフルーツ→ゆるめのローカルヒロインアニメです。「ろこどる」の人数増やしたVer.と思ってもらえれば。キャラデザが好きなら、重くないので悪くない。

 

ようこそ実力主義の教室へ→主人公の性格がダウナーなのでそこは賛否両論かもですが、設定なりストラテジーなりいろいろ面白い。意外にも異能バトルものではないんですよね。テンプレラノベアニメとは、少し違います。

 

ひなろじ~from Luck & Logic~→キャラデザがいいです。かつ、ラクロジのカードのシステム知らなくても置いてきぼりにならないです。ストーリーも闘ってばっかりじゃなく日常もこなすので、構成的には「フレームアームズガール」なんかに近いのかも。前作アニメは一話で切った人多いらしいですが、これは別物です。

 

妖怪アパートの幽雅な日常→タイトル通りの作品です。住人に一癖二癖ある感じ。「不機嫌なモノノケ庵」に似てる、というかたぶん構成もそんな感じだと思われます。

 

ナナマルサンバツ→クイズを題材にいい感じに青春してる感じ。ヒロインの棒読みが・・・とは言われててやっぱりそこは気になるけど、おそらく最終話までにはいい感じになる・・・のかなあ。構成としては少年誌でクイズやるならこうだろうな!を的確についてきてアツい。

 

異世界食堂→異世界の人たちがいろんなお気に入りメニューを求めてレストランにくる話。店主がダンディーでかっこいい&異世界のいろんな人(神やら兵士やら商人やら)がご飯を食べにくるというのはいろんな視点で異世界が見れて楽しい。

 

徒然チルドレン→壁がなくなるタイプのアニメ。NLでニヤニヤしたい人はぜひ。テイストは違うけど、いろんな距離感いろんなシチュエーションで視聴者をニヤニヤさせてくる。「月がきれい」なんかをシチュエーションものととらえる人なんかにはあうかも。(ストーリーものではないのでそこは注意だが)

 

恋と嘘→設定がSF。政府はよくこんな案を通したなーって設定だけど、それゆえに面白い。正直こういう婚活システムほしい(笑)ダブルヒロインがいいキャラです。キャラデザは独特だけど、慣れれば大丈夫。広くおすすめできる作品。

 

潔癖男子!青山くん→まあタイトルからして「〇〇くん」系作品(月刊少女野崎くん、田中君はいつもけだるげ、はんだくん)だよね。意外にもサッカーの部活ものという側面もあり。EDは草でした。こういう作品はキャラが増えていくと面白いだろう。

 

アホガール→漫画前持ってたんだけど売っちゃったんだよね。アニメで化けたといっても過言ではないです。動きと声つくだけでこんなに面白くなるとは。アホガールがみんなをアホにしていきます。狂わされた周りの人が非常に面白い(笑)OPもよし。

 

ナイツ&マジック→いわゆる異世界ものだけど、ロボットが絡んでるのが斬新ですね。

主人公のエルくんが中性的なのがいい味出してる。あと、メカニックと操作者双方やるってのが面白い。アイデアで乗り切っていくのも異世界って設定を活かせてていいですよね。「幼女戦記」と「コメットルシファー」を2で割ったような感じです。

 

メイドインアビス→すごい冒険活劇だ・・・あと設定がすごい凝ってる。ガールミーツボーイはいまどき珍しいと思う。3話の別れのシーンで不覚にも泣きそうになった。「世界樹の迷宮」と「母をたずねて三千里」からインスピレーションを得てそうです。

リコとレグの掛け合いも雰囲気がいい。

 

ボールルームにようこそ→ありそうでなかった競技ダンスもの。主人公なんだかんだいってすごい能力持ってる。ダンス中の心理描写がいい感じです。これもアツい系作品。

 

プリンセス・プリンシパル→梶浦さんの劇伴音楽&OPEDが良すぎです。キャラデザの割には意外とハードボイルド性があってそのギャップが面白い。

 

あと、DIVE!とグルグルとゲーマーズと賭けグルイとその他いろいろ見てみる予定です。あと2クール継続作品は割愛。

 

今期はおそらく宣伝・原作基準からすると豊作ではないという見解が多いですが、面白いのはやっぱり多いです。夏だけにアツいアニメ(ナナマルサンバツメイドインアビスナイツ&マジック・ボールルームにようこそなど)が多いのも特徴ですね。

 

アニメは薄く広く見るタイプなので、言及できてないこともあるけど、一つ言えるのは、宣伝もうちょっとしないともったいない!ってアニメは今期にも多いよ!ってことです。

 

まとめ

社会人なら・・・「NEW GAME‼」「恋と嘘異世界食堂

異端作なら・・・「18if

リフレッシュしたいなら・・・「アホガール」「NEW GAME!!

女性におすすめ・・・「徒然チルドレン」「ボールルーム」「恋と嘘

少年誌好きなら・・・「ナナマルサンバツ

テンプレラノベ成分求めるなら・・・やや異色だけど「よう実」

ゲーム好きなら・・・「メイドインアビス」「異世界食堂

お母さんに勧めるなら・・・今期はあんまりないけど強いて言うなら「ボールルーム」

かな?

 

みなさんもいろいろ見てみてはいかがでしょうか。では。

 

 

プラトーな日常から少し抜け出せそうかもな7月の記録。

 そういやブログをはじめたもののなかなか思考実験とかかったい話題が多いので、たまーには自分のしたことを報告してく形の文を投稿しましょう。

 

7/8-7/9

今入ってる合唱団「Gluck」の合宿でした。今度の9月に大会なので、頑張ります。

セカンドテナーが少ない・・・ので自分の声とかと向き合える機会ととらえて頑張ります。(セカンドテナー歌える人きてください)

団にはだいぶ慣れてきたかも。あとは年配から数えたほうが早いとはいえ、みんなにとって、「おじさん」から「お兄さん」くらいの近さになれるといいかなあ。

 

7/16-17

山梨にて毎年恒例の合唱のセミナー合宿みたいなの「合唱団欅(今年はAshes)」を受けてきました。

セミナーといっても、実は合唱に普段かかわってないとかママさん合唱団とかの人とかもいるタイプの合宿ですね。そして、そこで作られた演奏は決してどこでも発表されません。これでも毎年リピーターがいるのがさすが、といったところです。

講師は合唱の研究家みたいな感じでやってる方で、自分が技系のときにお世話になった方です。7月は忙しいので行こうか迷ってましたが、結果行ってよかったです。

最近その方の研究も結構スピリチュアルな方面に傾いてきたので、ツボなどを勧められるかも・・・(笑)と思ってましたが、そんなことはなく、こちらがひたすら合唱の世界を広めるだけとなりました。忘れかけてたなにかを呼び起こす合宿になったと思います。そして、今の、特にきれいなだけの合唱から抜け出せない人、コンクールに漬かってしまった人なんかにも受けてほしい。

来年も当直等引かなければ参加したいと思います。合唱で新たな視点が欲しければ、誘いますのでぜひ参加してみてほしいです。

 

7-17

山梨の帰りの足で、東京都合唱祭を見に行きました。

午前はいわゆるママさん合唱団なんかが多かったんですが、曲目もたくさんあって楽しめました。その一方、東京ってかなり団が多いのでそのなかで目立つのは難しいだろうなぁ、というのも感じました。

 

7-19

職場飲み会にて幹事をしました。職場の飲み会は難しい・・・

個人的には1~2年目の子たちがいい意味でいい味を出してくるようにもなり、3次会にも参加したようでうれしかったです。でも、みんなペースがはやいですね。(笑)幹事として、先輩として嬉しいやら大変やらです。

ひとつだけいえるのは、飲みすぎ注意!ってことです。(笑)特に日本酒&ワイン。

 

7-20

母校(安積高校)の合唱の定演に行ってきました。

人数はだいぶ減ったけど、演出とか、音色とかいろんなところに懐かしさを感じました。

1stでいろんな曲をいろんな編成で。

2stで新しい先生の音楽への情熱を見ることができ。

3stで当時のカオスさそのままに高校生らしい若さを見れました。

特に3stは例年とやや演出が異なるものの、安積ならではのハジけぶりでした。高校生って若いなぁ・・・(←おっさん)

安積高校の自由さ楽しさバラエティ性を十分に発揮した演奏会となったと思います。

聴きにいって良かった。

 

7-22

父と会津にドライブに行ってきました。ドライブってやっぱり道中での話が趣深い。

あと、気付いたのは「車の中でかける音楽によって会話内容が変わる」ってことです。

懐メロを流してたんですけど、そのころの父の話とか聴けて逆に新鮮でした。

あと、お前の結婚が心配だと心配されました(笑)具体的に動くのはかなり後になりますので、あと10年くらいお待ちください。

 

7-26

行こうかどうか迷ってましたが、安積黎明高校の定期演奏会にいってきました。

じつは黎明高校の演奏って大会のときステージ袖でしか聴いたことなかったんですよね。

「600円・・・高校にしては結構とるなぁ・・・」と一瞬思ってしまいましたが、もう1st時点でこの600円のもとをとれました(笑)

もうひたすら4ステージとも楽しませていただきました。

1stのラインベルガ―、オケ伴とは豪華。クラシック部の方々も高校生かこの人たち。

2stの日本語、日本中の合唱団がめざすべき日本語の扱い方、お見事でした。

3stのポップスも黎明生も高校生なんだなぁ、と思わせる楽しさでした。

4stの輝昭先生の作品も、高校の頃は全く理解できなかったんですが定演で聴くとカオスの中にある優雅さを感じられました。さぞ難しいんだろうなぁ・・・

と大満足の演奏会でした。

母校ではないのですが、応援したくなりましたね。

 

 

個人的には、プラトーになりがちな日常からかなり抜け出せた7月となりました。

普段仕事行って、家帰って飯食って、休日はやることなくて実家に帰ったり家で一日過ごしたり・・・って日常を送っている私とは思えない充実ぶりです。

 

どのイベントもなんですが、「行って良かった」の一言です。行かなかったことを想像したとしたら、それはつまらなかったのでしょう。なので、フットワークを軽くすることは大事であると思います。

 

8月もイベントが多いので、体調管理に気をつけつつ頑張ります。よろしくお願いします。

 

 

土用の丑の日~うなぎに関する現代錬金術的思考実験~

今日は土用の丑の日ですね。

 

土用の丑の日ということで、思い浮かぶウのつく食べ物。

 

なんでしょうか。

 

そう、ウサギですね。

ジビエ料理、どんなのかはわからないけど興味があります。プロの処理したジビエ料理を一度は食べてみたい。

 

というのはおいといて・・・

 

そう、ウナギですね。この時期、スーパーマーケットや某牛丼店ではウナギが推されます。匂いにつられて買っちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

 

ですが、その一方でウナギの絶滅が危惧されてるみたいですね。

 

このままではウナギが食べれなくなる・・・ということで実際にウナギを食べれなくなる未来を想定して、錬金術的にウナギを合成する方法をとりあえず思考実験で。

 

ウナギの性質

1.魚である。

2.ふっくら柔らかい。

3.骨も一応食べられる。

4.食べごたえがある。

5.栄養豊富である。

6.単品は淡白である。

7.魚のうまみをたれに反映するとなおよし

まあ、こんなところでしょう。

 

1.魚である。

3.骨も一応食べられる。

6.単品は淡白である。

→ここは白身魚を使うとよいかと思われます。骨は徹底的に抜くか、切り身を利用する。ただ、ダシはウナギのものとは性質異なるかも、です。

 

2.ふっくら柔らかい。

4.食べごたえがある。

→つなぎを使うことで食感をふっくらさせるのがいいですかね。

卵、山芋なんかをうまく使うといいでしょう。

 

5.栄養豊富である

→前述の卵もそうですが、ここはひとつ雑な発想で栄養ドリンクやエナジードリンクを使ってみるのも手・・・かもしれません。栄養ドリンクを料理に!?って思われるかもしれませんが、コーラやレモンスカッシュなんかは意外と料理に使うこともできます。漬けこんで漬けだれを捨てる方針なら、問題はないでしょう。味覚的にはビタミンを感知するなんてはないですが、なんとなく白身魚になくてうなぎにありそうな味を付加できるかもしれません。栄養自体はいりません。重要なのは栄養ありそうな味です。

 

7.魚のうまみを反映するとなおよし

→くさみをどれだけタレでごまかせるかわかりませんが、ナンプラー、めんつゆ、しょっつる(以下、魚のうまみ)なんかを数滴入れるともしかすると作れるかもしれません。貝だしなんかもありかな?

 

ということで、思考実験的人工うなぎの作り方

1.白身魚をだし汁+魚のうまみ+栄養ドリンク+酒に一日漬け込む

2.漬け込んだ白身魚を軽く洗ってすりつぶし、山芋をすりおろしたものと卵(卵白と卵黄の割合は検討の余地あり)+調味料とまぜ、焼き上げる。

3.うなぎのたれに魚のうまみを数滴入れたもの+焦がし醤油+焦がし砂糖を混ぜ合わせる。

4.2.と3.を合わせ、山椒をふりかける。

5.とりあえず完成。

 

といったところです。

 

まあ、ほとんど工程的にはかまぼこに近く、うなぎを模したかまぼこなんかも売られてるらしいですけどね。(↓こんなん)

https://www.ichimasa.co.jp/images/unajirou/unajiro_001.png

https://www.ichimasa.co.jp/item_unajirou.asp

 

個人的には1の頭おかしいと思われる処理をすることでどれだけウナギに近付くかm興味があります。

 

実際にやるのは後日としましょう。そして、意外とめんどくさくてやらないかもしれない。また、このレシピをもとにダークマターができても私は責任をとりません。あしからず。

 

では。

 

 

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