イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

バレンタインデーの楽しみ方

バレンタインデーでしたね。

 

バレンタインデーも恵方巻きもハロウィンもそうなんですが、

 

こういうイベントは経済回したもの勝ちです。

 

 

やってはならんこと。

 

行事をスルーする人に特攻する。もしくは興味ない人に対してdisる。

 

ようはバレンタインデーも節分も○○しなきゃならん日ではないんです。

 

○○してみるのはいかがかね?

くらいのニュアンスです。

 

チョコレートはともかく、恵方巻きみてみるとそうなんですが、

 

そうだ!恵方巻き食べよう←わかります。

晩ごはん恵方巻きにしよう←わかります。

恵方巻き食べないと不幸になる←え?

 

って感じ。

 

たぶん誰も明言してないんですが、確実に恵方巻き食べてないから不幸になるって思想はどこかにはあります。

 

でそれで恵方巻きを全員に行き渡るようにする。→大量廃棄って流れになるのはアホだと思うんです。

 

あったら食べるにせよなかったら食べなくても良いんです。

 

食べられなかったらまあ恵方巻き食わんでもええかーとスイッチングしなさい。

 

 

チョコレートも似たような思想がありますよね。

 

バレンタインデーにチョコをもらったら嬉しいのはそうとして、

もらってない人が不幸だと考えるのは明らかに変です。

 

ようは行事って誰かを不幸にしてはいけない。行事に関わる何かがないということを嘆いてはいけない。

 

バレンタインデーは女の子から男の子になにかあげる日でもいいんですが、

 

やっぱり何かしらの形で楽しめば、それでいいと思います。

 

義理チョコなんかも楽しめる範囲でやればいいんだと思ってます。

 

ってことで今年もお菓子作って職場に持っていきました☆

 

ようは、行事ってのは楽しむためにあるんだから、マウンティングとか義務感とか、やめませんか?ってことが言いたかった。

 

写真はない。

 

 

まとまらない記事でしたが、終わります

Rekordboxで曲解析するときの注意点いくつか~失敗例から~

DJ向きの記事。

 

とりあえずたまーにアニメソングDJの練習に行くんですが、

 

Rekordboxでの解析がなかなかうまくいかない・・・というか3回再解析してる・・・

 

 

ので、再解析になってしまった失敗例も含めていくつか紹介させていただきます。

 

1.音量にバラつきがあった。

これは絶対やってはいけないんですが、

 

曲解析してからMP3Gainなどのソフトで音量調整すると詰みます。

 

原理としては、

1.曲読み込む

2.オートゲインが設定される

3.MP3Gainで音量一定になる

4.修正後の一定になったやつがオートゲインに従って再生される

という現象が起きます。

 

そうなると音量を適宜調整しなくてはならなくなり、手間が増えるわ、聴きづらいわでいいことないです。クリッピングノイズも出ちゃいますからね。

 

なので、もしMP3Gainなど使いたいという方は、必ず解析「前」に音量調整を行いましょう。

 

2.基本ダイナミックモードはオフで行きましょう。

確かにダイナミックの方がグリッドそろうのはそうなんですけど、なかなかにDJプレイしにくいBPM変化になってしまいます。

 

TEMPOつまみで調整する系DJの人にとってはこれは致命的らしく、今日のプレイでも混乱を招きました。

 

これだけは言わせてください。

 

なぜデフォルトでダイナミックモードがONになってるんだ。

 

もちろんテンポ変化ある曲に対応したりとかグリッドをごく正確にするにはこっちのほうがいいんですが、明らかにダイナミックモードは未完成です。

 

テンポ変化する曲にダイナミック解析の技術が正直追いついてないので、今はノーマル解析の方がよさそうですね。

 

なので、旧式解析を行うように環境設定は必ず見てください。

 

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特にRekordboxを更新すると、なぜか解析方法が「ダイナミック」になってたりします。なのでかならず設定確認しましょう。

 

ということで、RekordboxやMP3Gain使う方は必ずこれらの設定を確認しましょう。

 

 

ってことで、解析の失敗例を紹介させていただきました。

 

それでは。

音楽ジャンルのお話。~アニメソングとJPOPと。~

久しぶりの更新です。まあ月に2回くらいは。

 

今回のテーマ。音楽ジャンルって何さってことです。

 

EDM?アニソン?ロック?ハウス?

 

いくつかのトピックスに分けて私なりの観点から説明してみます。

 

とりあえず、J-POPはジャンルを気にしない人向けの分類。

 

まず、J-POPの語源から。Popはポピュラー、流行りの唄ですね。

音楽に関する言葉ではないのです。

流行ってればそれがPOPS。以上。

 

っていうと雑なんですが、J-POPということば自体は音楽に関する説明を一切していません。流行っている曲をオマージュしたもの、影響を受けたもの、それがJ-POPなんです。ドラムや使ってる楽器、リズムに関しては制約なしです。

きちんと分けるのであればPerfumeのようなテクノポップポルノグラフィティMr.Childrenといった邦ロック寄り、ケツメイシヒルクライムといったHip-Hop寄りなど様々あるのです。

曲調を定義しないからこそいろんな音楽がランキングに乗ってくる、面白い世界なんですよ。

 

邦ロックって何?

さっき言ってた邦ロック寄りのポルノグラフィティMr.Children、これらはサウンド的にはギター、ドラム、ベースなどで構成され、リズム的にも「ロック」です。

 

たぶんアーティスト知らないおじいちゃんに聞かせたら、邦ロックの他のバンドとこの方々たちのサウンドは全く違いがないんですよ。(ファンの人たちすいません)

 

もちろん長年活動しているバンドは曲出すときに次に出す曲に対し期待され信頼されます。だけどサウンド的には違いがない・・・ってなると違いは何なんでしょうか。

 

私が考えるその違いなんですけど、「顧客の層」なんですよね。

 

J-POPってのは、顧客の層的にはかなり人数が多い層です。顧客層の対象としては、メディアとしてはテレビを好みます。歌番組や朝のTV番組でもよく取り上げられます。ライブもそれなりに行いますがワンマンライブが多くコンサート会場の大きさは大きめです。そして、オリコンランキングの動向を気にする傾向があります。

 

邦ロックは、顧客層としてはJ-POPより言ってしまえばニッチな層向けです。メディアとしては雑誌とSNSをやや好みます。J-POPよりは顧客層に若い人が多いです。メディア出演はJ-POPアーティストよりは少ない傾向です。ライブはツアーやフェス、対バンなどですね。コンサート会場は人気アーティストだとJ-POP並みですが、やや小さい収容人数の会場でも行われます。オリコンランキングは気にはされますが、J-POPほどには気にされません。(ただしランクインに対しては心の中でガッツポーズしている感じです。)

 

何が言いたいかっていうと、J-POPと邦ロックって顧客が違うだけなんですよ。なので聴かず嫌いしてる人は両方聴いてみてください。

 

 アニソンってなんですか?

アニソンって何ですか?っていう問題なんですが、アニソンというのはようはアニメに対してタイアップされた音楽、およびその傾向に関連したものを指します。

 

 声優楽曲とか声がかっこよかったりかわいかったりしますね。最近人気のLiSAとかGRANRODEOとかロックなナンバーもあります。ん?ロック?

 

さっき邦ロックって言葉が出てきたじゃないですか。で、かわいい声、かっこいい声?

 

これも人気のJ-POPに求められるものなんですよ

 

何が言いたいかっていうと、J-POPアニソン邦ロックってこれ、音楽的には全く何も違いがないんです。

 

っていうと雑なんですけど、まさしくその通りなんですよ。

 

もちろん声優さんは特徴的な声をしてるんですけど、J-POPでもやっぱり特徴的な声をしてる人はアドバンテージになります。邦ロックも同様。

 

何が違うっていうと、これも顧客なんです。

 

顧客の特徴ですが、アニソンの場合、アニメをよく見ます。これは当たり前ですね。

で、ロックよりはさらにSNS寄りに情報ソースが偏ります。楽曲へのアプローチはアニメ側だったりアーティスト側だったりさまざまです。トークイベントなんかもプロモーションの機会になるでしょう。オリコンチャートは気にはしますが、SNS等を通じたランキング等の方が気にされる傾向があります。作品と掛け合わせたプロモーションが特徴ですね。

 

という顧客の特徴だけなので、

なのでアニソンよく聞く人は聴かず嫌いしないでJ-POPや邦ロック聴きましょう。

 

一応知っておくと世界が広がる、音楽的ジャンル分類

 一応音楽的なジャンル分類について触れておきます。これも定義あいまいなものもあります。ここでいう音楽ジャンルは少なくともJ-POP、邦ロック、アニソンなどの分類とはまた違うものです。例えばですが、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の原曲をEDMって言ったらそれは違うでしょう。

 EDM、ハウス、ドラムンベース、メタルといったジャンル分類なんですが、これは音楽的特徴を反映したものです。ビートがどうでBPMがどんくらいでどんな楽器が使われているか。これはようは聴いてて好みの音楽を引き出すものです。

 

 EDMなんかは三代目JSoulBrothers等がその要素を取り入れたことにより知名度が上がってきていますね。広義には電子音をふんだんに使ったダンス向けの音楽なんですがこの人たちの曲はJ-POPとEDMの両方の要素を持っています。

で、EDM聴く人とかはコアな層が多いのでこいつはEDMじゃねえ!ってなるんですが、そういったときには一呼吸置いていただきたい。たしかにEDMの取り入れ方が雑なことはあるんですが、ジャンルっていうのはリスナーじゃなくて「レーベル」か「作者」が決めるものなんです。なので、そういったコアなファンはこっそり自分がEDMだと思うような曲を逆に普及してください。ジャンルを狭めるためではなく例えば今回の話題だと三代目JSoulJSoulBrothersや韓流を聴く人にEDMを聴いてもらうためにはどうしたらいいかを考えてもらったほうが音楽の世界は明るくなりそうです。

 

あとジャンルの分け方なんですが、ぜひぜひJ-POPも邦ロックもアニソンもこの音楽の要素あるよ!ってことを解析していきましょう。例としてハウスの要素取り入れたJPOP、ドラムンベースの要素含むアニソン、などなど。こういったことを繰り返していくと、アーティストにかかわらず曲調で好きな曲に出会えるようになります。そんな世界を作りたいですね。

 

総論・まとめ(長いよって人はここだけ読んでね)

・J-POP、アニソン、邦ロック→顧客が違うだけ、聴かず嫌いはもったいない

・ジャンルの分け方は二種

顧客によるもの→J-POP、アニソン、邦ロックetc...

曲調によるもの→House、Drum'n Bass、Metal、TechnoPop etc...

・曲調によるもののとらえ方も様々なので心を広く、ちゃっかり自分がそうだと思うものを布教

 ・J-POP、アニソン、邦ロックも曲調による分類をすべき

 

こんな感じです。みなさんもいろんな音楽聴きましょう!では!(締め方雑)

 

 

 

 

 

 

 

 

新年の抱負

あけましておめでとうございます。イノムジカ=エタノールです。

 

年も明けたので新年の抱負をですね。

 

【仕事面】

普段やってることを見直す。他の分野からもものごとを見れるようにする。

レントゲンとかCTとか普通に撮ってるのですが、やはり解剖学的な構造とかはある程度知っていてもなかなかに難しいこともあります。なので基礎を大切に、教えられるくらいでというのを一目標にしていきたいです。

 

資格に向けて動き出す

甲状腺エコー等もですが、もうそろそろIVR認定か情報系の資格を取るのに向けて動きたいところです。特に情報系は今年中にできれば医療情報技師、それが無理そうならMOSかITパスポートとりたいです。

 

【生活編】

片付く部屋を作る

料理のマネジメントは自信あるものの片付けがなかなかできてない…

ということで、お片付けの習慣をきちんとつけられたらいいなあ。そのために服とか食器とか棚とかも見直したいところです。

 

貯金額を回復させる

一人暮らしでだいぶダメージ食らったので、車のローンの分を貯金に回したいと思います。一年半くらい過ごしてるけど余った分を貯金ってのはうまく行った試しがない。

これからのライフステージに耐えうる、かつやりたいアクティビティにお金を使えるくらいにはお金をためたいです。

 

【人間関係系】

友達を増やす

合唱やちょっとしたオタク活動やtwitterによりおそらく知り合いを増やせる可能性は出てきましたが、ぜひぜひ休日に呼び合うくらいの友人はこれから作っていきたいと思います。オフ会的な物があればそれも行ってみたい。

 

出会いの場を知る

さすがに今年中に彼女作るのはハードルが高いので、出会いの場を知るってとこから始めたいと思います。まずは街コンか婚活パーティーに参加してみたほうがいいのかもしれません。もちろんそこで出逢えれば本望ですが出逢えなくても私が今後どうするかは掴めてくるんじゃないかなー。と。年齢的にもまあできることくらいはした方がいいんじゃないかなーと思ってます。

 

【健康編】

体重を減量または維持する

ダイエットはとりあえず続いてます。実は標準体重までもう少しだけ痩せなくてはならないので、無理しない程度に続けていきます。リバウンドもふとした拍子にしてしまう可能性があるので、体重計測を毎日して体重が戻り始めたら減量するって感じにしていきます。運動もそこそこするつもりです。

 

【趣味編】

 合唱を楽しむ

とりあえずは楽しんでやれることが一つの境界かと。楽しむためには人数集めるとか予習復習するとか実はいろんなことが必要なのです。なので、歌い手として楽しめるような実力をつけ、楽しんでいきたいと思います。(やはり個人としても団としても実力があるってのは楽しさに直結するのですよ)

 

映画を見る

プロジェクターを持っていながら映画を見る文化があんまりなかったので、2週に1回くらいは映画を見ようかなと思います。昔のでもちょっと前に流行ったのでも。話題についていく上でも映像文化を知る上でも重要そうですし。

 

DJで現場に出て名前を覚えてもらう

せっかくDJセット買ったので、練習を積んで現場に出れればいいなーなんて思います。定番のアンセムなんかはまだそんなに分からないのもあって盛り上げられるかどうかは分かりませんが、人から勧められたものはきちんと聴いて勉強していきたいと思っております。印象に残る選曲やプレイができればいいなあ、と思っております。

 

最後になりますが、私から回りにアプローチをかけることって意外とないんですけど、(ここも努力したいポイント)もし現実世界で会ったりツイッターで絡むことあったらよろしくお願いします。

 

それでは。

今年の総括

今日は大晦日。

 

いつもfacebookでいろいろ反省してるんですが、今年はブログでやります。

 

今年の大きかったこととして

【1】学術大会に演題を出したこと

【2】勉強会の講師を引き受けたこと

【3】合唱団に入ったこと

【4】一人暮らしが軌道に乗ってきたこと

【5】ダイエットを試しにやってみたこと

【6】オタク活動がやや充実したこと

 

があります。

 

【1】学術大会に演題を出したこと

県の学術大会の方に演題を出させていただき、発表させていただきました。マンモグラフィとデジタル画像処理に関する演題でした。研究と業務の両立は大変な時期もありましたが、どうにか発表も無事終了しました。長い研究の中間発表みたいな位置づけなので、成果が出せるよう頑張りたいと思います。

 

【2】勉強会の講師を引き受けたこと

勉強会の講師を引き受けました。主に画像管理関係と血管撮影関係でした。まだあがり症気味ではありますが、場数をこなして度胸的なものはついてきたのではないか、と思います。またこういう機会があれば、私の時間と気力がもてばの話ですが積極的に受けようと思います。

 

【3】合唱団に入ったこと

福島県男声合唱団「Chor Gluck」に入り活動しました。なかなかにいろんなところから人が集まる団なので練習も人揃わないことも多かったけど、コミュニティ作ったり合唱の楽しさ難しさを考える上ではとてもいい団だと思いました。演奏会も来年あるので、リピーターが増えるよう、そして、名が知られるよう頑張っていきたいと思います。3月に演奏会あるよ!みんなきてね

 

【4】一人暮らしが軌道に乗ってきたこと

一人暮らしが軌道に乗ってきて、自炊なんかも割といい感じの時間で回せるようになりました。お弁当もかなりの頻度で作れてると思います。あとは、節約も視野に入れつつ、安い材料を使った料理体型を身に着けていきたい次第です。

あとは一人で温泉とか自然を満喫したりとか、買い物とかも割と去年よりできました。お金はかかりますが、行動への閾値はぐっと下がったように思います。

 

【5】ダイエットを試しにやってみたこと

健康診断を皮切りに、糖質依存解除による節約を目的にダイエットをしてみました。体重の値的には-10kgはできたみたいです。まだ標準体重ではないので、継続して行こうと思います。標準体重になったら、やや筋肉もつけたほうがいいのかもしれません。少なくともスナック菓子とかを1袋開けたり、外食で高カロリーなものを食べてた頃よりは健康的な生活習慣にシフトしてきました。

 

【6】オタク活動が充実してきたこと

オタク活動が充実してきました。春にはM3という同人音楽頒布イベントに行ってきてCDを購入したりできました。アニメなんかもかなりの作品数見れたと思います。

現場に行くのは時間やお金がかかるので来年できるかは分かりませんが、もし機会があれば参加してみたいところです。

あと、アニソン聴くのが好きなので10月後半にアニクラに行ってみました。詳しいことはちょい前の記事を。DJコントローラーも買ったので、来年はいろんな曲を紹介したりされたりするべくDJとしての修行を積みたいと思います。イベントにも出れたらいいなあ。

 

ということで、(彼女はできませんが)なかなかに充実した一年を過ごせたと思います。

 

来年の豊富は来年にとっときますね。

 

それでは、良いお年を。

 

 

USB-typeCに関する感想

新しいPC届きました。

 

spectre360くんです。素晴らしい出来。

 


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で、最近の小型機種についてなんですけど、USB3.0、すなわちUSBメモリとかは大抵1本、挿せて2本みたいです。

 

その代わりに給電にも使えるUSB type-Cポートってのが何個かついてます。

 

え!?そんなの周辺機器たくさん挿せないじゃん!?

 

なんて思ってました。買うまでは。

(このspectre360もUSBは1つ。かつUSB type-Cポートが2つ)

 

で、USB type-Cなんですが、これらに対応した機器って少なく、type-C用のUSBメモリなんてのもまあ家電量販店では見ません。

 

じゃあ、何に使うのさ?っていうと、

 

好みのハブをつけて使う。これにつきます。

 


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こんなやつです。

 

これだと、USB-typeCポートに対しUSB2つ、SDカードとmicroSDHDMIが繋げます。

 

ここでのなんですが、「HDMI」が1つのポイントになります。

質問。

みなさん、HDMI端子って、使いますか?

 

こうすると、おそらくなんですがプレゼンをする人や映像を大画面で見たい人は使う、まあちっちゃい画面で十分って人は使わないって返ってくると思うんです。まあようは半々くらい。

 

言い換えれば、旧式のPCは端子がいらない人に余計な端子を無理やりつけてたとも言えます。

 

ってことでもあります。もちろんいろんな端子ついてるのは強いのですけど。

 

ようは、USB-typeCを導入すると、お金はかかるものの好みのハブを選んで好みの端子がついた一台にできるんだと思います。旧式USBでもLANまでは行けますが、映像まで行くとなかなか変換等複雑になりがちです。

 

そして、このUSB-typeCなんですが、給電ができます。で、今回私買ったハブにはついてないんですが、給電ができるUSB type-Cハブを買うと…

 

電源コードにUSBメモリが刺さるようにできるんです!

 

私の今のPC+ハブだと、

こんな使い方になります。


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上から出てるのが電源コード、下から出てるのがUSBハブになります。

 

で、仮にこのハブにUSB typeCが挿さるならば、


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こんな構成に。こう使うなら、割とコンパクトに済みそうですよね。これができるのは給電ができるUSB type-Cならではですね。

 

 

で、まとめなんですが、買う前の勘違いと買ったあとの考え。

USB端子1つかー…HDMI端子もないし何もできないじゃん→USB type-Cあるやん!好みの端子をつけられるよ!電源コードにUSBつけられるよ!

 

ってこと。

最強の拡張端子であることを思い知りました。みなさんもPC買うときに参考にしてみてください。

 

では。

福島県アンコン終了

この前の日曜、福島県のアンサンブルコンテストがありまして、出場してきました。

 

なかなかに他団のレベルも高く、私たちの団体は「奨励賞」となりました。

 

順番あとの方だったので1位だった花凜歌さん等の演奏などは聴けませんでしたが…

 

いい経験になったんじゃないでしょうか。

 

雑多に感想とかいろいろ。

メンデルスゾーン男声合唱曲「Beati Mortui」「Periti Autem」に挑戦した。私は歌ったことなかったけど、なんというかどの団体がやっても味が出そうな曲ですね。

・歌えるようになるので精一杯な人もいたかな…私も含めて。通しの回数は前より多かったから本番はリラックスして歌えた感は自分にも周りにもある。この点は県大会東北大会からも進歩。

・パートコンバートが結構な回数行われたので、やっぱり本番誰が出るかみたいな調整はどの団でも早めにやっとかないと当日混乱する…

・やっぱり、なんというか「キレイ」で終わったのは県大会〜東北大会と同様。確かに和音ピッチなんかはいろんな団体よりは悪くなかったのだけど、出るとこ出して音楽を楽しんでる感はもう少し高められたのではないかな〜?なんて。

・アンコン数団体出場できるようになればもう少し団同士の確執は軽減できると思うのさ。せめて2団体出れるようにすればかなり兼団のハードルが下がるはず。

・発声に関してもピッチと和音やってるから今まで入ってきた団の中ではそのへんは悪くない方なんだけど、もうそろそろ全員が主旋律歌えるくらいの度胸と技術つけは必要かな。これも自戒含めて。

・とりあえず他団体研究はしておくべきなのだろう。この選曲だからバイアスが…なんて言ってたらきりがない。この団が好きな曲、合いそうな曲を研究するのもいいけど、演奏会組曲とか歌うのなればぜひいろんな歌い方を研究せねば。

・やっぱり音楽の作り方として削る、抑えるみたいな動作は多かった。もちろん合唱団がノってくる必要はあるんだけど、どっちかというと「指揮者がどう歌わせたいか」が「合唱団がどう歌いたいか」を超えて来ちゃった感じはある。なので双方向通信を確立したいところ。

整えるのは重要だけど、評価されたところを見るに整えるだけではいけないのだろう。時間が有限なので、定規で線を引くだけではなく時には絵の具をぶちまけるような表現を追求することも必要。もちろんそれで崩れるものもあるけど、崩したら微調整を繰り返すくらいのほうが聞き手にとっては面白いと思う。もちろん赤子がやったものか芸術家がやったものかにはおそらく差があり、正しく絵の具をぶちまけるための技術も必要。

 

まだまだ課題はありますが、次の演奏会に向けていろいろやってこうと思います。

 

来年こそは色の付いた賞をぜひ狙いたいですね!

 

では。