イノムジカ=エタノールのブログ

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土用の丑の日~うなぎに関する現代錬金術的思考実験~

今日は土用の丑の日ですね。

 

土用の丑の日ということで、思い浮かぶウのつく食べ物。

 

なんでしょうか。

 

そう、ウサギですね。

ジビエ料理、どんなのかはわからないけど興味があります。プロの処理したジビエ料理を一度は食べてみたい。

 

というのはおいといて・・・

 

そう、ウナギですね。この時期、スーパーマーケットや某牛丼店ではウナギが推されます。匂いにつられて買っちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

 

ですが、その一方でウナギの絶滅が危惧されてるみたいですね。

 

このままではウナギが食べれなくなる・・・ということで実際にウナギを食べれなくなる未来を想定して、錬金術的にウナギを合成する方法をとりあえず思考実験で。

 

ウナギの性質

1.魚である。

2.ふっくら柔らかい。

3.骨も一応食べられる。

4.食べごたえがある。

5.栄養豊富である。

6.単品は淡白である。

7.魚のうまみをたれに反映するとなおよし

まあ、こんなところでしょう。

 

1.魚である。

3.骨も一応食べられる。

6.単品は淡白である。

→ここは白身魚を使うとよいかと思われます。骨は徹底的に抜くか、切り身を利用する。ただ、ダシはウナギのものとは性質異なるかも、です。

 

2.ふっくら柔らかい。

4.食べごたえがある。

→つなぎを使うことで食感をふっくらさせるのがいいですかね。

卵、山芋なんかをうまく使うといいでしょう。

 

5.栄養豊富である

→前述の卵もそうですが、ここはひとつ雑な発想で栄養ドリンクやエナジードリンクを使ってみるのも手・・・かもしれません。栄養ドリンクを料理に!?って思われるかもしれませんが、コーラやレモンスカッシュなんかは意外と料理に使うこともできます。漬けこんで漬けだれを捨てる方針なら、問題はないでしょう。味覚的にはビタミンを感知するなんてはないですが、なんとなく白身魚になくてうなぎにありそうな味を付加できるかもしれません。栄養自体はいりません。重要なのは栄養ありそうな味です。

 

7.魚のうまみを反映するとなおよし

→くさみをどれだけタレでごまかせるかわかりませんが、ナンプラー、めんつゆ、しょっつる(以下、魚のうまみ)なんかを数滴入れるともしかすると作れるかもしれません。貝だしなんかもありかな?

 

ということで、思考実験的人工うなぎの作り方

1.白身魚をだし汁+魚のうまみ+栄養ドリンク+酒に一日漬け込む

2.漬け込んだ白身魚を軽く洗ってすりつぶし、山芋をすりおろしたものと卵(卵白と卵黄の割合は検討の余地あり)+調味料とまぜ、焼き上げる。

3.うなぎのたれに魚のうまみを数滴入れたもの+焦がし醤油+焦がし砂糖を混ぜ合わせる。

4.2.と3.を合わせ、山椒をふりかける。

5.とりあえず完成。

 

といったところです。

 

まあ、ほとんど工程的にはかまぼこに近く、うなぎを模したかまぼこなんかも売られてるらしいですけどね。(↓こんなん)

https://www.ichimasa.co.jp/images/unajirou/unajiro_001.png

https://www.ichimasa.co.jp/item_unajirou.asp

 

個人的には1の頭おかしいと思われる処理をすることでどれだけウナギに近付くかm興味があります。

 

実際にやるのは後日としましょう。そして、意外とめんどくさくてやらないかもしれない。また、このレシピをもとにダークマターができても私は責任をとりません。あしからず。

 

では。

 

 

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