イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

合唱における雑記

記事の投稿頻度がそんなに高くない。

 ので、最近合唱について思うことを箇条書きでドバーッとかきます。

・なんというか合唱人同士の交流がさかんになった一方で、合唱人とその他の人たちの交流がさかんじゃないなーというかそういうことを思うようになりました。音楽系のサークル間でのつながりとか、運動部でコンサート聴いてくれる友達とか、そういうのは増えていいのかも。

・なんというか、特に選曲とかメソッドの取り入れ方とかで閉鎖性を感じる団は多いかな。「この曲、いい曲だからちゃんとやれば伝わる!」というのは分かるのだけれど、それを受け取ってもらうにはまず聴いてもらうことが重要になるし、「この曲、みんな知ってるよね?」といって合唱曲を挙げるのは少し乱暴かもしれない。釣り針というのは失礼ですが分かりやすいテーマな曲や知ってる曲とかそういうのもレパートリーとして必要。

・学生の頃は、確かに2st(創作ステージ)でみんな知ってる曲なんかをやりなさいと豪語してました。今では考えも変わりまして、演奏会という「曲目を公開した上で」足を運んでもらう場ならそれで構わないと思っております。 

・その一方で、錯覚かもしれませんが合唱において邦人合唱曲以外が歌われる機会がやや減ってしまったようにも思われますね。私が関わってる人たちに若い人が多いのもあるのかもしれませんが。それでもいろんな場で使えてリズム感を応用できるPOPSや、お年寄りまで楽しめる唱歌アレンジ、お洒落で合唱のダサいイメージを払えるジャズやアカペラコーラス要素のある曲なんかも研究すれば世界は広まると思います。

・合唱の人、いい団体あれば吹奏楽とかジャズバーとかアカペラライブとか行ってみたらどうでしょう。同じ音楽ってカテゴリーです

・合唱がダサいというイメージがあるというツイートが流れてきたのですが、これも閉鎖性と不器用性によるものかと思ってます。だからこそ団間交流とか、音楽団体のコラボとか、いろんな選曲とか必要。

・この前青葉城男声合唱団の公演に参加してきましたが、正直ここのやってる「街角での公演」みたいなのはある意味理想型だったりします。客と近いこと、客層を読んで選曲決めること、楽しく公演をすることを第一にすること、グルーヴ感、恐れない心などなど。OB4だけど現役から学ばせていただきました。ありがとうございます。

ということで、ツイッター等で思ったことをひたすらに載せてみました。後ほど考えは変わるかも