イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

配偶者が専業主婦に適するかを判定する公式

26歳になりました。おめでとうございます。自分から自分に。

 

特に誕生日を迎えてなに、ってことはないのですが、年齢を考えると、あと2年もしたら婚活というものを始めなければならない・・・

 

ってことで、今回の話題です。

 

「配偶者を専業主婦(夫)にすべきか?」

 

いやー、これはタイトルからして炎上しそうですねぇ。

 

なんでこの話題に?

Twitterで偶然に婚活についての話が流れてきた。

②なんかツイッターフォロワーで婚活始めた人ちらほら

③この前の東京の時そんな話に。

 

まあ、偶然というか偶然の重ね合わせなわけですけどね。

 

じゃあ、本題でございます。

 

思考実験の結果、結論から。公式で表してみると・・・

 

(共働きで考えうる「支出」)ー(片働きで考えうる「支出」)>0

 

ならば、片働きの適性があるといえます。(ただし、子供に関する費用は除く←これ大事!)

 

根拠。および思考の過程。

 

①ネットの記事を見るに、やっぱり浪費癖がある専業主婦を妻に持つ人は苦戦しているよう。自由時間が増えることにより浪費が増えるのであれば、働いた方が当人のためにもなるのではないか。むしろ人が稼いだお金を贅沢に使おうというのはかなり不健全。

②むしろ働きながら子育てする人の方が、お金を消費するタイプの贅沢(エステとか、高めの外食)はして然るべき。働かないことを選択するのなら、時間を使うタイプの贅沢(受講費の高くない生涯教育等)を選択するほうがよいかと思われる。

③家計管理や外食の削減などにより、支出は節約できるしその浮いたお金で贅沢することは可能だろう。

④「ママ友との食事」「スポーツジム代」というものもあるらしいが、働いている場合には「買い食い」や「職場の飲み会」「仕事道具や書籍の購入費」などの費用が発生する可能性がある。これは相殺できるだろう。むしろ相殺できる量でしかるべき。

「養育費を除く」というのはこの判定において重要。養育費、子供にどのくらいお金を使うかは各家庭により違うし、専業主婦がいれば子供を多く持つことも選択肢に入れられるため、判定が難しくなる。何人子供が欲しいか、育てられるか、旅行などの家族サービスをするかは家庭の思想や収入にもよるので、一概に判定の対象にはできない。なので「子供に関する費用」は除外する。

⑥「子供を育てるため、子供がさびしくないように、子供と遊んであげるために専業主婦になる人」これはいてもいいでしょう。さきほどの計算式では、「子供にかかる費用」は引いてるわけですから、そう主張するなら、「子供にお金を使う」というのが自然な流れのはずです。たとえば子供が恥ずかしい思いをしないようにエステに通う、アクセサリを買いまくるというのはもはや意味不明。

収入、これは敢えて判定要素に入れてません。たしかにあればどちらかが専業主婦をする可能性は増えるでしょう。医師とか、上場企業の方が配偶者である方とかは片働きを選択する人多いでしょうけど、そうするとしても絶対に上の公式のメソッドを超えない範囲で生活をするべきです。ようは「食いつぶす/食いつぶされる」の関係にならず片働きを行うには、やはり専業で家にいる側にもある程度の工夫は必要なのは確かで、そちらの方が持続可能。

 

とりあえず思いつく限りはこんな感じかな。誤解しないでほしいのは、決して「専業主婦」を否定してるわけではない、ということです。

 

ざっくりいうと、

・兼業主婦は専業主婦より時間はないけれど、もっとお金を使う贅沢はしてもいいよ!

・専業主婦には他の職業と同じく適性があります。適性があるならなってもよいと思います。

・子どものためにお金を使うことは悪いことではありません。ご夫婦相談の上のびのびと育ててあげてください。

 

こんな感じです。まとまりませんが・・・

 

まあ、私は共働きじゃないとさすがに妻に贅沢はさせてあげれない・・・と思いますorz

 

ちなみに、私は恋愛経験もほとんどない立場ですので、人にアドバイスできるわけではないです。まあ、とりあえず思ったことを書いてみました。

 

意見等あればTwitterかこのブログへのコメントで・・・(炎上しそうだなぁ)

 

それでは。