イノムジカ=エタノールのブログ

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県コンクール終了

9/3に県の合唱コンクールがありました。

 

私も7年ぶりに「Chor Glück」という団体にてでさせていただきました。

 

コンクール離れをしていたもので、ざっと感想。

 

参加してわかったこと

・コンクールと演奏会での演奏には心持ち同じで構わない。そんなには感覚は違わないかも。

・選曲は先生にも好みあるみたいですね。とはいえ三善晃先生と鈴木輝昭先生選ぶ団体多すぎる気が…仕方ないのかな

・自由曲が曲難しいからか硬い演奏になる団は多かったかも。私たち含め。もう少し揃えながらも曲を動かせる心の余裕は必要。

セカンド少ないなかどうにか入りミスったけど頑張りました。でもあと二人くらいはほしい。

・通しに慣れておくこと。これもたぶん他の団体含め弱かったかなあ。「配分を考えながら歌う」「場面転換を行う」「失敗しやすいところを探す」重要です。失敗しても止めないような通し練は本番慣れも含め積極的に行うべきでしょう。度胸をつけよう。

・本番補正はどの団にも存在するのだろう。当てにしてはならないけれど、利用するのは大いに構わない。

男声合唱の団体はやっぱり少ない…

・大学ユースの部門は一般と同じ部門でもいいんじゃないかな…団体少ないのと、やっぱり新増沢方式による採点がなかなか相性悪そう。中学高校一般ぐらい団体数いればいいんだけどね。

・客席を見るに大学生以上の部は盛り上がりにかけてしまうかも。まあ中学高校が強すぎるのだけれど。

・仙台に比べ団を飛び越えた交流はあんまりないなぁ。兼団は多いけれど。ちと寂しい。

・講評で「歌は心です!」みたいなことはやっぱり言われてたね。特に練習少ない一般では楽譜を追うのが精一杯なので、動かすためには楽譜の読み込みと歌い慣れ、あとはあざといまでの表現意識は必要。

・自慢じゃないが自分のつけた順位と一般の実際の順位がほぼ一致してて合唱聴く能力は地味に上がってることは分かった。コンクール離れしてても演奏の良し悪しはわかる、というか離れたからこそ演奏を客観的に好き嫌いで見れるようになった。好きなところはうまいし評価も高い。実にシンプル。「コンクールも演奏会もやることは変わらない」という考えは強まった。

 

 

課題

・度胸をつけるための通し練をもっと行いたい

・発音はもっと揃うような気はする

・パートごとの鳴りのタイミングを揃えるとベネ(特に外声)

・場面転換をもっと大袈裟にやらないと伝わらないかも

 

こんなところでしょう。とりあえずは東北大会に進めることになったので、頑張っていきたいと思います。知り合いの人は郡山でぼくと握手!って感じですね。(←?)

 

それでは。