イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

自炊を続けるために

私は、一応大学生から自炊してます。

クオリティはともかく、長く続いてるなーなんて。

 

結構長く続けるにはコツがある、というか失敗しがちなひとの例をもとに、自炊を続けるためのコツというかそういうのを、今日はお話ししますね。

 

 

とりあえず、15分で作れるメニューを習得すべし

これに尽きます。パーティ料理(ローストビーフ等)についてはこうじゃないんですが、炒め物or漬け肉+米+スープorサラダぐらいだったら、どれかを出来合いのものにしてもいいので、15分で作れるレパートリーを増やしましょう。

おすすめは中華ですね。ほとんどが炒め物で、野菜もとれるわけですし。調味料も一回習得すれば再現は難しくないでしょう。特に回鍋肉とか卵系の炒め物とか、おすすめです。

 

調味料はさしすせそにこだわらなくていい。

調味料なんですが、複雑に組み合わせると確かにいろんな味のもの作れます。

しかし、複雑すぎるとなかなかに覚えるのが大変だし、管理も大変です。金もかかるし。

そういうときはドレッシングとか田楽味噌とか、汎用性が高く2種の組み合わせくらいで味をつけれるものをお勧めします。調味料を選ぶポイントは、その調味料で「二種料理を作れる」こと。

とりあえず詳細は後日調味料に関する記事を書きますが、とりあえずよく使う組み合わせをご紹介。お好みのものを。

 

1.醤油+砂糖+みりん→日本の味 煮込みなどに。なんでもいける。

2.めんつゆ→親子丼 惣菜のカツを煮てもよい。油揚げ煮れば衣笠丼になるし、ほうれん草と組み合わせればおひたしにもなる。

3.カレー缶+中濃ソースorケチャップ→カレーソース。おすすめ具材はキャベツ、もやし、ツナなど。なんでも合うし食欲も増進。カレー粉だけだと足りない味をソースケチャップで全て持ってってくれる。

4.マヨネーズ+ケチャップ→オーロラソース。ムニエルなんかに。フライは一人暮らしでは作らないけど、パン粉焼きなどにも。

5.田楽みそ+香味ペースト→ホイコーロー向け。香味ペーストの量調整でホルモン炒めなんかも。本当は甜麺醤使うんだけどなかなか回鍋肉以外の甜麺醤使う料理はめんどくさいし田楽みそで十分。下の組み合わせもいけるし。

6.田楽みそ+すたみな源たれ→こっちもホルモン炒め、野菜炒めなんでもいける。ぶりなんかもありだし、鮭と野菜を炒めればちゃんちゃん焼きにも。

7.イタリアンドレッシング+ガーリック→鶏肉でもエビでもなんでもいけるよ。

8.すりおろしオニオンドレッシング+ケチャップ→ポークソテーなんかに。カフェ風の炒め物になる。

9.塩昆布+ごま油→塩昆布に味がついてるので、他になにかやることなく味がつきます。

10.昆布茶+塩→ゆで卵でも、にんじんしりしりでもなんでも。

 

まあいろいろあるけれど、こういう組み合わせを数種類覚えていけばいいわけです。

本を買って覚えるのもありでしょう。

 

ハンバーグは工業的な料理であることを理解する

ハンバーグに限らず、いわゆる子供の好きな料理ってやつがこれに該当します。

例がハンバーグ、オムライス、などなど。これらの料理は、実は人数の多い家庭だと効率的に作れるんですが、一人だとなかなか手順が多くて難しい類です。なので、これらの料理は手法を覚えておくと応用は利くんですが、一人で作るなら、一度に大量に作って保管することが必要になります。

そして、工業的っていうと冷たいんですが、材料が複数に渡り調達が難しい、工程も多いわけです。こういった料理をたまに作って食べるのはモチベになるし喜ぶ人は多いんですが、毎日これだと家計的にも時間的にも負担は大きいです。

 

楽をする

料理ってのは手がかかってるほど確かにおいしいんですが、ここはあえて楽をしましょう。電子レンジ、圧力鍋、オーブンなど、使って楽になるものはどんどん使いましょう。お皿もひとさらにメインディッシュとサラダ盛るとか、食洗機を使えば、負担を軽減することができます。包丁がめんどくさいならカット野菜使ったっていいと思いますよ。結局食べられればいいわけです。大変なことをわざわざして苦しい思いをするのは、長期的な目線ではマイナスでしかありません。

 

 外食は頻繁にし、価格帯をやや上げる

外食については、価格帯をやや上げると、外食の回数自体を減らさなくてはならないのでおすすめです。また、適度に外食して自分の味覚が狂ってないか確認することも重要なのです。

そして安い外食なんですが、これは結構「自己再現が難しい」ものが多いです。

ハンバーガーとかはまねできるはずもないですし、牛丼だって店の味ってのがあり完全再現はやや難しい。

実は1000円程度の定食は結構アイデア的に真似しやすいところが多く、自炊の勉強にもなります。なので、さすがに3000円とか使うのはあれですが、700円~1900円くらいをめどに飲食店探すといいとおもいます。

 

 

いろいろ書きましたが、あえてちゃんとした自炊のイメージを捨てることが、実は重要なのです。

「簡単で、楽で、たまに外食使って。」これがやっぱり長く自炊するためのコツかなーなんて思います。

 

 

自炊についても、調味料とかの話題中心に書いていくつもりです。それでは。