イノムジカ=エタノールのブログ

イノムジカ=エタノールがなんか言ってるブログ。テーマは趣味のことやあるトレンドに対する反応やら考察やらが主かな。

CDレンタル概論Ⅰ~趣味としてのCDレンタル~

私の趣味の中にCDレンタルってやつがあるんですけど、それって何ってことを今日はお話ししますね。

 

一か月でCDを借りる量がそれなりなので、TSUTAYA Disscussのお試しのやつに加入してみました。

それによってどう生活が変わるかはおいといて、今までのCDレンタル生活を振り返る意味でひと記事。

 

まず、

CDレンタルって音楽聴くの好きと何が違うの?って点。

もちろん主軸は音楽聴くことなんですけど、レンタルと音楽聴くのの違いは大きく分けると

まとめ借りによる割引制度(5~10枚単位)をどう利用するか考えること

店ごとの陳列を理解すること

レコメンドをどう使うか

トレンドをどう読むか、新作のうちに借りるか

などの要素が関わってきます。

 

まず、

まとめ借りによる割引制度をどう利用するかについてなんですが、これがCDレンタルによる最大の楽しみであり、重要な要素となります。

 

まとめ借りは大抵アルバム5枚以上で割引となるので、1枚借りたくても5枚借りることが推奨されます。まあそういう人は1枚でもいいんですが、たぶん3枚だったら5枚借りた方が料金安くなります。

 

そのため、必ずといっていいほど予定外のCDを借りることになります。このときにどうするか。

 

まず考えられるのが、話題のCDを借りてみるということですね。

やっぱり上位に来ている音楽というのは、音楽文化の理解の上でも重要だし、私の場合車に人載せたときに聴いてもらったりすることがあるので、入れておきます。

 

あと、気になったアーティストのCDとかレコメンドされてるCDを借りるという手もありますし、曲が豊富な昔のベストアルバムも手です。

 

もしくは、いままで出会ったことのないジャンルを借りてみたり、も一興です。

 

次に、店ごとの陳列を理解することについてですが、これも特色とらえると面白いです。

店によって邦ロック強かったり、アニソンに強かったり、特徴があります。

 

あとは、オススメアーティストなんかも店によって結構違いますね。そういったところでも面白いなあ、と思います。

 

例えば、郡山ですと桑野はアニソンにやや強く、イオンタウン店は邦ロックや旧作JPOPに強い、冨久山店はビデオ重視といった風な特徴があります。(あくまで個人的な印象)

 

こういった陳列やメディアセレクト特性を見るのもまた楽しみです。

レコメンドなんかも最近は手書きPOPなんかが減ってしまったものの、店によって推しアーティストが違ってたりでおもしろいですよ。

 

あとはトレンドの読み方なんですが、ランキングはもちろん、いつも借りられてるみたいな要素があるとこのアーティスト人気なんだな・・・ってなります。

あと、あまりに借りる人多いと在庫多かったり、なんてもあります。

 

こういうのを見るのも楽しいです。トレンドを追うには、場合によってはCD購入が必要なこともありますが。

 

ってことで趣味としてのCDレンタルの話でした。冬はやっぱりTカード。イノムジカ=エタノールでした。そのうちベストアルバムによるJPOPライブラリの組み方とかお話しできるといいなあ。では。